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  • 執筆者の写真satomisasakims

【「男女共同参画」をテーマに講演を聴きました♫】



さいたま市議会女性活躍推進議員連盟の研修会で、「男女共同参画社会のあり方についてー基礎自治体に求められるものー」というテーマで、国立女性教育会館(NWEC)の理事長の萩原なつ子先生のお話をお聴きしました。テンポよく笑いが絶えず、気づきの多い講演でした。


 男女共同参画社会の推進には、①意思決定の主体を変えること(今までとは違う人を意思決定に参画させること)そのためには、②法律や制度など社会構造の変革(根拠となる法律を作ること)と③社会規範(枠組み、デフォルトを変える→Liberation:自由化)を変えてジェンダー関係を変容させることが必要というお話でした。


 具体的に東京の豊島区の「としま100人女子会」から6つのワーキンググループが生まれ、そこから提言された11の事業に8800万円の予算がつけられた事例(と、豊岡市のジェンダーギャップ解消戦略(2021年から2030年)の事例は、「対話」を主軸に置いた素晴らしい事例で聞いていてワクワクしました。また、ただ聴くだけでなく、実際に施策に生かして実現することがすごい!!と引き込まれました。


 さいたま市でも何か仕掛けができると良いなと思います。萩原先生がしきりにおっしゃっていた成功の秘訣は「属人化させないこと」。




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