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【不登校支援における”つながり”の「質」とは】

  • 執筆者の写真: satomisasakims
    satomisasakims
  • 7月23日
  • 読了時間: 1分

下記、信州大学の荒井英治郎先生の投稿をシェア☆彡東京学芸大学付属小金井小学校の佐藤牧子先生がおっしゃっていた「安心できる場と人を増やす」と言う言葉とも通じる気もしますが、、

不登校児童生徒が社会とつながれる接点を増やすことは大切だが、大切なのは本人がそれをどう感じているか?安心できる場でないと結局つながれない子、居場所のない子は増えてしまう。

そして、最も大切なのは”自分とつながる”支援すること!そうしたら、きっとその子は勝手に歩き出すだろうから。教室に戻ることや進学や目に見えるゴールではなくて。。

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不登校支援において重要な点は、単に接点を持つことではなく、多層的なネットワークの質を高めることで、公的機関との接触の有無ではなく、子ども本人がその関係をどのように感じているかという「つながりの質」を問うことが必要です。

 また、支援の核心は、学校復帰を強いることではなく、本人が安心と安全を感じながら、自らの意思で居場所や学び、そして自分自身と再会できる環境を整えることにあるはずです。

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さいたま市議会議員

佐々木さとみ

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