【5/19(火)高校生びいきのコミュニティカフェ☕EMANONを訪れました☆彡】
- satomisasakims
- 5月19日
- 読了時間: 2分
福島県白河市にある、高校生は何も頼まなくてもいい、やりたいことができる、ドリンク半額の”高校生びいき”の古民家カフェ、その名も「まだ誰のものでもない」「あなたが名前をつける」という意味のNO NAMEを右から読ませたEMANONというめちゃくちゃ素敵な場所に会派で行ってきました!!福島は震災と原発からの復興の過程でボランティア精神が高い若者が多い一方、まちづくりに若者の声が反映されていない、特に白河市は大学がないので若者は高校を卒業したらまちに残らない、という危機感の中、白河市出身の大学生が中心になって高校生と一緒に商店街の空き家をリノベーションして、立ち上げた若者の居場所でした。
EMANONは3つの役割を果たしています。
①つめは、居場所。与えられた場でも、行かねばならない場でもなく、自由につくれるサードプレイス
②つめは、活動拠点。やってみよう!を形にする。白河ラーメンづくり、ストリートライブ、共食の場、手話カフェ、まちのイルミネーション、、などなど面白い活動が次々と生まれています。カフェの一般利用客との偶発的な出逢いが生まれる。アイディアを引き出し、人をつなげ、伴走するのが常駐スタッフの役割。
③つめは、地域行事(お祭り等)と高校生ボランティアのマッチング。
いかに若者にとって魅力的に魅せるかがポイント!!そして、若者を労働力として使わない。お互いが学び合う場であり、若者がどう考え、感じているかを見てください、と地域の方にはお話されるのだそうです。耳が痛いです(笑)。
理事長は、以前尼崎市のユース交流センターの副館長をされていた方。若者たちがやっている活動は、自身のあり方・生き方を起点とした探究学習(総合学習とは違う)であり、マイプロジェクトを通して次の探究にステージが上がるプロセスを説明いただき、こういう学びを学校でも目指してはいるが、サードプレイスだからこその学びの可能性を多いに感じた時間でした。























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