【7/29(水)目白大学にて学校リハビリテーションについて意見交換☆彡】
- satomisasakims
- 7月29日
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さいたま市岩槻区の目白大学に伺い、さいたま市の小学校3校で、作業療法士と理学療法士の有志の先生や学生さん達が、学校の先生方にクラス運営や授業のアドバイス、コンサルテーションしてくださっている「学校リハビリ連携プロジェクト」のお話を伺い、意見交換してきました。私も作業療法士が全校を巡回する飛騨モデルの事例を議会の一般質問で取り上げ、インクルーシブ教育において専門家の知見を活用する重要性を強調してきたので、先日の埼玉県作業療法士学会で、実際に市内小学校で事例を作っている取り組みを知り、胸が躍りました!!早速に担当の教授におつなぎいただき、感謝です。
沖縄県のゆいまわるというセラピスト専門家集団が行っている「届けたい教育」の実現をサポート、つまり個人の療育ではなく、先生方のクラス運営を支援の形は、私も市に提案したい理想の形だと思い、今後勉強していきたいと思いました。目白大学では特別支援学級の先生にノウハウ伝授しながら、学校全体に広げようとしています。
しかし、市内に目白大学と言う専門家養成機関があるのは、なんと心強いことでしょう!!とは言え、まだリハビリテーションは基本は一対一で行うセラピー中心で、ゆいまわるや目白大学チームが行なっている、学校リハビリテーションの領域は新しく、人材は限られるそうです。この領域の人材育成をお願いしながら、さいたま市内の子ども達のためにお力とお知恵を借りしていきたいです。



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