【7/20(日) 原爆死没者慰霊式に出席いたしました】
- satomisasakims
- 7月20日
- 読了時間: 1分
昨年ノーベル平和賞を受賞した
日本被団協(日本原水爆被害者団体協議会)の
埼玉県での支部的活動を行っている
埼玉県原爆被害者協議会(しらさぎ会)が主催する
被爆80周年・第40回埼玉県原爆死没者慰霊式に
参列させていただきました。
会場にはノーベル平和賞のレプリカが展示されており
被爆から80年と言う節目の時期に
被爆被害者の方が高齢になりつつある中で
世界で今後日本が果たすべき役割を思うと
胸が熱くなりました。
大野埼玉県知事や清水勇人さいたま市長を初め
県内の超党派の国会議員、地方議員
関係団体の皆さんが参列し、被爆体験の朗読や
県内高校生の平和の誓いのスピーチがありました。
最後に参列者全員で合唱し、献花をしました。
先の6月定例会でさいたま市議会では
「終戦80周年を契機に戦争や核兵器のない
恒久平和の実現に向けて主導的役割を
果たすことを求める意見書」を
全会一致で採択していますが
その契機となったのが、今日の式典を主催した
しらさぎ会から提出された請願でした。
参議院選挙で核兵器の必要性を主張する勢力もあった中
核兵器廃絶と平和を願い推進する超党派での
連帯の必要性を改めて感じた1日でした。











コメント