top of page


【6/9(月)一般質問に登壇しました☆彡】
議員になって4回目の一般質問でした。詰め込み過ぎて時間が足りなくなってしまい、お聞き苦しく申し訳ありませんでした。そんな中でも、いくつか前向きな答弁をいただくことができました。 何度も打合せに時間をいただいた執行部の皆さま、そして、要望として声を託してくださった市民の皆さま、視察やヒアリングを快く受け入れてくださった皆さま、ブレストに付き合ってくださった皆さま、当日傍聴に来ていただいた皆さまに心から感謝いたします。 ☆高次脳機能障害の支援に関する法律について、事業主向けの周知や研修、ガイドブックの整備を求め、動き出しそうです。 ☆コミュニティ農園を運営する人材を発掘、育成するための講座を提案し、前向きに検討いただけることになりました。 ☆ICカードを使った運賃補助を実証実験との組み合わせで行うことに前向きな反応をいただくことができました。 ☆多業種との協業・共創の交通モデルの構築について市が主導することを求め、検討が進みそうです。 ここまで来るだけでも本当に大変でした。皆さまのご協力のお陰です。詳しくは追って報告させていただきます。今回扱いき
satomisasakims
6月9日読了時間: 1分


【5/29(金)いろどり学園の開校式に参列しました🌸】
さいたま市立いろどり学園商学部と中学部の開校式に、参列させていただきました。チャイムのない学校、自分の個性を大切に自分のペースで学ぶことできる学校です。市内で不登校(年間30日以上の欠席)を経験した子ども達を対象にした「学びの多様化学校」で、特別に編成されたカリキュラムで、いわゆる公立のフリースクールのような感じです。 さいたま市の特徴は、学校が市内6ヵ所のキャンパスに分かれていて、最寄のキャンパスに通うことができます。このスタイルは日本初!だそうです。そのことで、それぞれキャンパスの個性を生かしたアットホームな異学年クラスが実現しています。学年ごとの授業はリアルで行うキャンパスから配信した授業をオンラインで他の5ヵ所のキャンパスを結び、週1回学年で集合して行うリアルの活動もあり、対面とオンラインを組み合わせたハイブリッド型。選択制の授業もあります。見沼区では、堀崎にキャンパスがあります。 式典では、子ども達が作成した6つのキャンパスの紹介動画&プレゼンテーションがありました。それぞれのキャンパスの魅力が伝わってとても素敵でした。好きを種に、
satomisasakims
5月29日読了時間: 2分


【5/19(火)まめで達者な村づくり@鮫川村を視察✨️】
会派で福島県鮫川村の「まめで達者な村づくり」を視察しました。コンビニがなく、時々携帯も繋がらなくなる村ですが、水と星が綺麗で、農業と酪農が産業の中心の昔ながらの日本の里山の美しさと暮らしの営みが感じられる素敵な村でした。 人口2693人、高齢化率41.6%の村で力を入れているのが大豆の栽培と加工!!鮫川産の大豆から作ったおから、納豆、味噌などが「手まめ館」で販売されています。 そして村の酪農家から持ち込まれた糞尿を活かした堆肥作り。村の有機農家の田畑に散布している、まさに循環です。 その流れで村の給食は、お米と大豆は100%地元産だそうです!!有機の割合も高く、お野菜も頑張っているそうです。さいたま市とほぼ同時期2025年11月にオーガニックビレッジ宣言をしています。 近年酪農家として新規就農した若い女性の移住者もいたり、移住促進にも積極的。親子で短期から滞在できる保育園留学もありますよ!!
satomisasakims
5月19日読了時間: 1分


【歩道の段差を解消いただきました✨️】
歩道のタイルがガタガタになっておりました。 ちょうどバス停付近でしたので、電動車椅子の方が乗り降りされてて危ないなぁと感じていました。 お住まいの住宅地のバス停は一つ先なのですが、図書館やスーパーに近いバス停なのでここで降りて用事を済まして帰ることが多いそうです。 ちょうどコンビニの改修工事にも重なり、タイル貼りをアスファルトに変更いただきました。 ノンステップバスもプログラム増えて、車椅子で出掛けられる方の姿も町中で多く見かけるようになりました。 少しでも危険な場所をなくし、バリアフリーのまちづくりを進めていきたいと感じます。
satomisasakims
5月14日読了時間: 1分


【5/13(水)県立総合リハビリテーションセンターを視察しました☆彡】
上尾市の埼玉県立総合リハビリテーションセンター内の高次脳機能障害者支援センターを、埼玉県議会議員の田並議員と小川議員、同じ会派の相川議員と視察してきました。 この4月から高次脳機能障害者支援法が施行されましたが、センターはこれまで30年に渡ってこの障害の回復期のリハビリ病院として、身体機能の回復と社会復帰を助けてきました。30年間、病院や当事者本人はやれることを精一杯やってきたが、社会の理解が全く追い付いていない、職場に復帰しても最初は良くても上司が変わったりすると、辞めさせられる方も多いのだそうです。2026年4月施行の改正労働施策総合推進法により、治療と仕事の両立支援に関する措置も事業主の努力義務となり、高次脳機能障害も対象に入りました。両立支援制度を導入する企業は10万円の助成金を得られます。ご本人が治療と両立しながら仕事を続けられ、そして職場も受け入れに積極的になれるインセンティブが働く仕組みが必要とおっしゃっていました。そして、上司や人事だけでなく、職場全体にも障害の理解がないと結局継続的な就労は難しいと感じます。...
satomisasakims
5月13日読了時間: 2分


【5/12(火)東京都教育庁サポートオフィス~Palette~にお邪魔しました🎵】
教育庁のサポートオフィスにお邪魔し、障害者雇用の取り組みを伺ってきました。特徴的なのは、会計年度任用職員から常勤職員へとステップアップする育成の仕組みがあること。 まず一番最初の入口は、一般企業での就職を目指す一般就労に向けた就業支援。教育事務補助員が34名、補助員2名に支援員1名体制で最長3年間働くことができます 【①チャレンジ雇用】 そして集約型オフィス「パレット」では、170名のサポーターが事務仕事を行い、5名につき1人インストラクターがつき、業務の指示や支援をしてくれてます 【②パレット】 とても手厚いです。そして、最近始まったのは、3人1組で都内の学校を循環し、先生方の負担軽減につながり、win-winだと感じました。 実際にパレットも見学しましたが、3つほどのブロックに分かれており、少しずつ仕事の難易度を上げていく仕組みになっています。トレーナーさんも、障害の特性によってその方がどうやったらこの仕事ができるのか?日々工夫していて、本人の成長を見れるのが何よりのやりがいとおっしゃっていました。会計年度任用職員は最長5年ですが、再選考
satomisasakims
5月12日読了時間: 2分


【宮ヶ谷塔自治会の通常総会にお招きいただきました】
日頃より大変お世話になっている武田かずひろ県議会議員の秘書の鈴木さんが自治会長を務められている宮ヶ谷塔自治会の通常総会にお招きいただき、ご挨拶させていただきました。ピリッと整えられた会場にぎっしりと参加者がおられ、自治会の活気と一体感を感じました。自治会の運営の仕方も皆さんの声を受けて毎年改善されているそうです。 鈴木会長、矢島顧問初めとする役員の皆様のご尽力に感謝いたします。
satomisasakims
5月2日読了時間: 1分


【5/1(金)さいたま市民の日は地域を回って市政報告🍃】
さいたま市誕生25周年を迎えました。市内の市立学校(小中高、特別支援学校)がお休みになり、市内20の公共施設が利用料無料になりましたが、朝から大雨で冷え込む1日のスタートとなりました。 午後は晴れたので、地元を市政報告とご要望聞きでまわりました。朝霞市の#本田麻希子 市議会議員がサポートに来て、普段の活動見てアドバイスくださいました。 地域をまわっていて「レポート読んでます」「頑張ってください」とお声掛けいただけると嬉しくなります。ご要望もいくつかいただきました。改善できるよう頑張ります
satomisasakims
5月1日読了時間: 1分


【芝浦工業大学 創発棟が完成しました✨️】
さいたま市見沼区にある芝浦工業大学大宮キャンパスにて、創立100周年記念事業として、創発棟が建設され、22日はそのお披露目式が行われました。その中で、さいたま市との協定締結式も行われました。社会に育てられ、社会に貢献する人材を育てる!!と言う芝浦工業大学の山田学長の言葉が印象的でした。 建物の作りも、エントランス部分は異質が出逢い新たなものを生み出すセレンディピティを意図した、曲線を活かした椅子とテーブルが置かれた交流空間、そして視線が交わる螺旋階段。地域の方が使用できる「地域健康増進センター」もできるらしいです。 さすが環境と建築の学科があるだけあって、もともと大宮キャンパス自体が「ここは本当に日本?」と思うほど緑豊かで美しく開放的。こんな場所で学んでみたかった。ただ広いキャンパス内の移動だけが大変でしたが、創発棟近くに地域と行き来できる入り口がいずれ出来るとのこと。 大学とは「社会発展のエンジンとなる学問を探究する研究機関」(ベネッセコーポレーション)。この地域の課題が研究材料となり、地域の方との交流でこの地ならではイノベーション起こ
satomisasakims
4月28日読了時間: 1分


【朝の駅頭でのご挨拶✨️】
やっとできた市議会報告のレポートを地域の皆さんに配布させていただいております。普段はひとりで立つのですが、この日はボランティアの方もご一緒くださって写真を撮ってくださいました。 新学期から電車通勤を始めた、新しいピカピカの制服に身を包んだ初々しい中高校生にたくさん逢えて「可愛い」「カッコいい!!」と大興奮。すっかりご近所のおばちゃんとなっておりました。 我が家の高校生も通ったはずですが華麗にスルーされてしまい、、、思春期ですし仕方ありませんね。 幼い頃から知っていた顔がオトナに近づいている。早いものです。若い人達の未来のためにも、希望を持てる社会にしていきたいものです。
satomisasakims
4月21日読了時間: 1分


【4/16(木)東京高次脳機能障害者支援ホーム(HiBDy.Tokyoヒブディートーキョー)を視察してきました☆彡】
昨年建替え竣工した東京高次脳機能障害者支援ホーム(ヒブディートーキョー)を埼玉県議会議員の小川ひさし議員と視察してきました。 ここは、高次脳機能障害になった方が、急性期病院→半年のリハビリ病院→自宅に戻る前、最大10か月間入所してひとりで生活できるよう機能訓練をする施設です。その間に手帳申請など必要な手続きもできます。このような入所型施設は都内に3か所あります。 長い病院生活を経て障害を負って自宅に戻ろうとする方が、前向きに新しい人生を歩み出せるよう、館内は病院っぽい白でなくリビングっぽい茶が基調の廊下に、ベンチやテーブルがあって入所者同士や退所者と入所者が出逢い「頑張れ!」と激励し合える交流スペースがある、その配慮に感動しました。食堂では、社会的行動障害の方は対面で座ると喧嘩になるので、あえて窓を向いて座る席がありました。退所近くには、自分で食事を作ったり入浴したり練習できる造りの部屋もありました。 利用者データを見ると平均年齢は48歳。働き盛り!!就労移行まで行くのは2,3割。復職できる人は1割未満で、復職・就職後の退職も多いとのこと。
satomisasakims
4月16日読了時間: 2分


【4/7(火)大和田小学校の開校式でした】
過日内覧会で伺った新設校の大和田小学校に、この学校の主役である子ども達の声が響きわわたり、校舎に魂が吹き入れられた瞬間でした。 元気いっぱいのキラキラした子ども達の表情に胸がいっぱいになりました。 さいたま市議会から子ども文教委員会として見沼区選出議員として、開校式に参列させていただき、皆さんの門出をお祝いさせていただきました。 3つの小学校から来た子ども達がここで新しい生活を送ります。 校歌も校章もこれからという中、新しい歴史をともに作っていくことになります。 地域の大人のひとりとして見守っていきたいと思います。
satomisasakims
4月7日読了時間: 1分


【4/6(月)さくら草学園の開所式でした🌸】
児童発達支援センター「さくら草学園」の開所式に参列しました。発達に特性のある子どもとその家族を支える施設で、相談しやすい温かな環境や、体幹など身体の機能を高める器具の整備など専門的な支援が整っています。 私自身も、子どもの言葉の発達で悩み、一番苦しかった時期に児童発達支援を利用し、多くの専門家に支えられて乗り越えられた経験があり、その重要性を強く実感しています。 昨年9月の子ども文教委員会でも取り上げましたが、市内には6つの児童発達支援センターが中核的役割を担っており、さくら草学園はそのうちの一つ。保育所等訪問支援では、市内の保育園や幼稚園、放課後デイなど地域の事業所への療育的な視点での助言や支援を行っています。さらに法改正により学校も訪問支援の対象となり、就学後の子どもや保護者への支援も広がりました。 https://www.city.saitama.lg.jp/.../fil/houkokusyo2.pdf 市内の療育の領域をリードすべく、常に研鑽を重ねている先生方ばかりがいらっしゃる新しい施設で、必要な方が必要な支援につながれることを
satomisasakims
4月6日読了時間: 1分


【4/5(日)東建天沼支部の総会に出席しました✨️】
見沼区で開催された、建設埼玉大宮地区本部東建天沼支部の第1回定期総会に、組合員として初めて出席し、ご挨拶させていただきました。 活動報告などがあり、新年度予算が審議され、役員の改選により新しい支部長が就任されました。同じ見沼区の武田和浩県議会議員は、長年組合員として活動して来られましたが、ともども皆さまに温かくお迎えいただき、ご縁に感謝いたします。 今後様々な活動に参加し、色々学ばせていただきながら、地元に貢献できるよう力を尽くしてまいります。 写真は、武田県議の秘書の鈴木さんに撮っていただきました。ありがとうございました
satomisasakims
4月5日読了時間: 1分


【4/4(土)地域の堀さらいでした✨】
地域の保全会が中心となり、毎年行われている堀さらいの日でした。 小学校の田んぼ授業の関係で、オヤジの会や学校関係の保護者OBOGも多く参加くださり、70名超えの前代未聞の大規模かつ賑やかな作業に。 何十年も手つかずで土砂に埋もれていた水路の泥上げが、ようやくできました。 これで水の通りもぐんと良くなることでしょう。 田んぼに関わる方は年々増え、数年前は10%を超えていたこの地域の耕作放棄地が、来年にはゼロになる見込みだと地元の農家さんが話してくれました。嬉しいことです 一方、継ぎ手のいない90代の農家さんも地域にはおられ、何もしないままだと耕作放棄は続くので、この輪を広げていくことの大切さも実感します。 活動の面白さが伝われば、もっと関わる人が増えるはず…そんな希望を感じた一日でした。
satomisasakims
4月4日読了時間: 1分


【3/20(金)新設・大和田小学校の内覧会へ✨】
この春開校する大和田小学校の内覧会では、今後通う児童・保護者、地域の方々に広くお披露目でした。 室内プールは授業以外の時間は地域に開放され、地域交流室や放課後の居場所事業の専用室も併設。かがやき学級(通級指導教室)には、必要なお子さんが近隣校から通ってきます。職員室はフリーアドレスで、休憩室もありました。 学校全体が“ラーニングコモンズ”として設計され、校内どこでも学べる自由度の高い空間に。曲線が美しい図書室は、目に優しい照明が選ばれています。廊下も教室と同じ広さがあり、壁を開放すれば大きな学びの場に早変わり。 実は、息子の通う市内公立小も低学年フロアは廊下が広く教室壁を取り払える構造で、体育館を使わずに縄跳びや学年合奏の授業参観ができました。一方、他校から来られた先生が「廊下が広すぎて子どもが走り回る…!」と嘆く場面も(笑)。子ども達は予想外の動きをするもの。安全を確保しながら空間をどう活かすか、先生方にとっても新たな挑戦です。 そして、複数の小学校から集まる児童の皆さんにとっても、新しい仲間との学びがここから始まります。 心か
satomisasakims
3月20日読了時間: 1分


【3/18(水)盆栽ワークショップに参加しました🌲】
さいたま市議会・文化国際議員連盟の企画で、盆栽美術館で盆栽ワークショップに参加しました。 藤樹園の廣田敢太先生をはじめ、複数の盆栽園からの講師の先生がご指導くださり、さらに多くのボランティアさんがサポートくださいました。 枝を切り整えながら、枝と枝のあいだに“空間”をつくっていく——。 その奥深さに触れ、盆栽を見る視点が一気に広がった気がします。 「ジンシャリ」という言葉も初めて知りました。 完成した作品は、5月の盆栽祭りで展示していただけるとのこと。 今からドキドキです()/ また、大宮美術館では、大宮盆栽村開村100周年を記念して制作された「大宮盆栽村かるた」も販売されているそうですよ。大宮盆栽村100年の歴史をどのように次の100年につないでいくのか?!皆で考えねばなりません。 皆さんも、まずは盆栽をもっと身近に感じてみてください♪
satomisasakims
3月18日読了時間: 1分


✨【3/12(木)2月定例会が閉会しました】✨
3月12日(木)、2月定例会が閉会し、来年度予算も無事に可決されました。 本会議6日目・7日目では、昨年制定された「手話言語条例」を受けて 手話通訳の配置に加え、インターネット中継へAI字幕が試行導入されました。 誰もが議会にアクセスしやすくなる大切な一歩。 本格導入に向けて、さらに前進してほしいと感じています。 また、私たち会派が中心となって合意形成を進めてきた ・「消費者がより安心して食品を選択できる表示制度に向けた検討・措置を求める意見書」 ・「イラン情勢の緊張に対し、外交的解決に向けた国際社会との連携を求める意見書」 の2つの意見書が、賛成多数で可決されました。 中東情勢が緊迫し、多くの命が失われる中で、日本政府の姿勢も問われています。 そうした状況だからこそ、さいたま市議会として立場や意見の違いを超え、超党派で国に対して声をあげられた意義は大きいと感じます。 これからも、市民の皆さまの安心と平和を守るために、丁寧に取り組んでまいります。
satomisasakims
3月12日読了時間: 1分


【3/10(火)外国人市民委員会の皆さんと意見交換しました🌏✨】
3/30(月)の東京新聞に 「日本語指導が必要な子 20年で3倍に」という内容の記事がありました。 日本語指導が必要な児童生徒は増加傾向で全国で6万9123人。 (日本国籍でも海外滞在が長く日本語に不慣れな子どもを含む) https://www.tokyo-np.co.jp/article/478344 私も2月定例会の子ども文教委員会で取り上げましたが、母語が多様化する中、母語に通じた支援員の確保や指導方法の工夫が課題と記事にもありました。 https://ourl.jp/E380U 言語の壁から引きこもってしまう子もいるため、 “慣れた母語を尊重すること”が 「ここにいてもいいんだ」という安心感につながり、 日本語を学ぼうとする意欲にもつながるそうです。 支援側が「日本語ができない子」ではなく、 “多言語の能力を持つ子ども” と捉える視点が大切とのこと (ハーフ→ダブルという呼び方の変化にも通じますね。) 少し前に、文化国際議員連盟の有志で、外国人市民委員会の皆さんと意見交換をしました。 外国籍の保護者の皆さんからは、「自分たちの文化も伝えた
satomisasakims
3月10日読了時間: 2分


【世田谷区の桜丘農業公園を見てきました🌱✨】
2月定例会の合間に、市内外の有機農家さん達にお誘いいただき、昨年オープンしたばかりの 桜丘農業公園を有志で視察してきました。 静かな住宅街の中に、ふっと現れる緑いっぱいの公園。 ぱっと見は遊具やベンチのある普通の公園ですが、果樹園やビニールハウス、管理棟まであって、近く神社の落ち葉をもらって堆肥づくりをしていて、地域子どもたちの遊び場にも保育園のお散歩コースにも季節の収穫イベント会場にもなる“地域のコミュニティ拠点”になっていました。 管理するのは、自然教育研究センターのインタープリターさんたち。 “農業のプロ”というより、“自然と人をつなぐプロ”。 地主さん初めとする地域のリソースを丁寧につなぎながら、公園の活動をいきいきと育てていて、「整備するだけじゃダメで、魂を入れるのは人だぁ」と実感しました。 世田谷区は農地の激減を受けて、平成21年に「農地保全方針」を策定。区内7カ所の生産緑地などをあらかじめ農業公園として都市計画決定し、手放さざるを得なくなった時に区が取得して整備することで、農地と“農のある風景”を守ってきたそうです。...
satomisasakims
3月5日読了時間: 2分
bottom of page