top of page


✨【3/12(木)2月定例会が閉会しました】✨
3月12日(木)、2月定例会が閉会し、来年度予算も無事に可決されました。 本会議6日目・7日目では、昨年制定された「手話言語条例」を受けて 手話通訳の配置に加え、インターネット中継へAI字幕が試行導入されました。 誰もが議会にアクセスしやすくなる大切な一歩。 本格導入に向けて、さらに前進してほしいと感じています。 また、私たち会派が中心となって合意形成を進めてきた ・「消費者がより安心して食品を選択できる表示制度に向けた検討・措置を求める意見書」 ・「イラン情勢の緊張に対し、外交的解決に向けた国際社会との連携を求める意見書」 の2つの意見書が、賛成多数で可決されました。 中東情勢が緊迫し、多くの命が失われる中で、日本政府の姿勢も問われています。 そうした状況だからこそ、さいたま市議会として立場や意見の違いを超え、超党派で国に対して声をあげられた意義は大きいと感じます。 これからも、市民の皆さまの安心と平和を守るために、丁寧に取り組んでまいります。
satomisasakims
3月12日読了時間: 1分


【世田谷区の桜丘農業公園を見てきました🌱✨】
2月定例会の合間に、市内外の有機農家さん達にお誘いいただき、昨年オープンしたばかりの 桜丘農業公園を有志で視察してきました。 静かな住宅街の中に、ふっと現れる緑いっぱいの公園。 ぱっと見は遊具やベンチのある普通の公園ですが、果樹園やビニールハウス、管理棟まであって、近く神社の落ち葉をもらって堆肥づくりをしていて、地域子どもたちの遊び場にも保育園のお散歩コースにも季節の収穫イベント会場にもなる“地域のコミュニティ拠点”になっていました。 管理するのは、自然教育研究センターのインタープリターさんたち。 “農業のプロ”というより、“自然と人をつなぐプロ”。 地主さん初めとする地域のリソースを丁寧につなぎながら、公園の活動をいきいきと育てていて、「整備するだけじゃダメで、魂を入れるのは人だぁ」と実感しました。 世田谷区は農地の激減を受けて、平成21年に「農地保全方針」を策定。区内7カ所の生産緑地などをあらかじめ農業公園として都市計画決定し、手放さざるを得なくなった時に区が取得して整備することで、農地と“農のある風景”を守ってきたそうです。...
satomisasakims
3月5日読了時間: 2分


【3/3(火) 予算委員会〈まちづくり委員会所管〉で質疑に立ちました✨】
まちづくりに直結する重要なテーマについて、都市局・建設局に対して質疑を行いました。市内の緑地保全、農地の未来、インフラ整備、そして老朽化マンション対策など、多岐にわたる課題を取り上げています。 ●都市局 - 生産緑地の減少(今年度 6.9ha減) について確認しました。維持が難しい場合、公園化など公有地として活用するケースもありますが、先日視察した世田谷区のように、農業公園として農地を活かす選択肢も提案し、今後の検討を求めました。 - 見沼田圃の保全・活用について質問しました。耕作放棄地・遊休地が増えており、県が公有地化を進めています。市としても積極的に協力し、見沼田圃の価値を未来につなげていく必要があります。 ●建設局 - 市内52箇所の踏切のうち、来年度は2箇所が拡幅予定です。特に通学路にもあたる大宮公園近くの踏切は危険性が高く、早期の拡張が必要であることを訴えました。 - 管理不全マンション対策の大幅な予算拡充を評価しました。ブッシュ型のヒアリング調査、アドバイザー派遣、劣化調査、そして大規模修繕に特化した相談会など、実効性のある新たな取り
satomisasakims
3月3日読了時間: 1分


【2/28(土)楽しく学べました♪防災食の防災講演会☆彡】
今日は、毎年楽しみにしている見沼区主催の防災講演会。 会場は堀崎教職員研修センターの大ホールで、ほぼ満席。 テーマは「普段も災害時も役立つ防災術・防災食」。 “日常の延長線上にある防災”を、楽しく・分かりやすく学べる貴重な機会でした。 講師は、管理栄養士で防災士、テレビ・ラジオでご活躍の今泉マユ子先生。 保育園で長年、子どもたちに食育をされてきただけあって説明もとても親しみやすく、調理実演も交えながらテンポよく進む講座に、会場全体が引き込まれ、90分があっという間…!でした。 非常時こそ慣れ親しんだ味が心の支えになる。 そのために大切なのは、-自分の“好き”を知っておくこと-、バリエーションを持っておくこと。 シンプルだけど大切なことです。 先生のご家庭では普段からレトルト食品をずらり揃え、ワクワクしながら賞味期限順に食べるそうです。 働くママの味方、レトルト食品。 子ども達と楽しんで食べたら良い!!と思いました。 乾パンやアルファ化米も美味しく食べれる工夫を教えていただき、乾パンはふやかすとティラミス風になるとは驚き!! お湯ポチャレシピで作ら
satomisasakims
2月28日読了時間: 2分


【2/27(金) 予算委員会〈市民生活委員会所管〉で質疑に立ちました✨】
令和8年度予算案の審議が進む中、市民生活委員会が所管する分野について質疑を行いました。市民の安心・安全、そして暮らしの質を高めるための重要なテーマを取り上げています。 ●市民局 - DV防止事業では、行政窓口の“相談しづらさ”を解消するため、民間団体との連携強化や専門性向上を求めました。 あわせて、加害者支援やアウトリーチ支援の充実も提案しました。 - スポーツ奨励金の活用状況を確認しました。さいたま市はオリンピック・パラリンピック強化選手を応援しており、全国・国際大会に挑戦する子どもたちが着実に増えています。 ●環境局・消防局 - 住宅向け太陽光発電・蓄電池の共同購入事業「みんなのおうちに太陽光」 は、スケールメリットによる高い効果が確認できたため、今後も継続されることを確認しました。ZEH、給湯機、断熱改修への補助金も継続されます。 https://www.city.saitama.lg.jp/.../015/010/0002/index.html - AED GOアプリの導入を提案しました。現在地から最寄りのAED設置場所を地図上で示してく
satomisasakims
2月27日読了時間: 1分


【2/26(木)県議会の代表質問にて高次脳機能障害について取り上げていただきました】
2月定例会の埼玉県議会・代表質問を傍聴しました。 4月施行の高次脳機能障害者支援法に向け、これまで光が当たってこなかった当事者やご家族への支援体制について、民主フォーラムの木村勇夫代表が質問くださいました。 ご相談を受けてきた家族会の代表の方もご一緒くださり、胸が熱くなる時間でした。 本会議場には手話通訳者がおられ、傍聴席のモニターに投影されるテロップの文字起こしの精度の高さに驚きました。 さいたま市議会でも導入が検討され、近く実証実験が行われると聞いています。 また、エレベーターには、見沼区選出の武田和浩県議の一般質問から実現した防災キャビネットが設置されており、啓蒙・啓発にも良い取り組みだと感じました。 そして今、埼玉県は3年連続で全国唯一の「プレミアムいちご県」に認定され、県全体がいちごで盛り上がっています。 県議会は敷居が高く感じられがちですが、県民に身近な議会のあり方を考えさせられ、多くの学びがある時間でした。
satomisasakims
2月26日読了時間: 1分


【道路の見通しが改善されました☆彡】
見沼代用水沿いに、大木が何本も生い茂って見通しが悪くなっていた場所について、 さいたま市の担当課を通じて管理者の方に伐採をご対応いただきました。 おかげさまで視界がすっきりと開け、対向車の動きも確認しやすくなりました。 安全性の向上につながり、とてもありがたく思っています。 ご協力くださった関係者の皆さま、本当にありがとうございました
satomisasakims
2月24日読了時間: 1分


【2/16(月)子ども文教委員会で議案外質問をしました☆彡】
今回は、さいたま市の教育現場からの声を受けて、以下の2つのテーマを取り上げました。 ①子ども達の学習用タブレットが今年度末にi-Podに更新されるにあたって、学習用ソフトの更新・整備について質問しました。 協働学習用ソフトとして中心的な役割を果たしてきたミライシードの活用状況や今後を確認しました。 ミライシードには共有、集計整理、共同編集という3つの機能で、子ども達の学びを深めていました。 現在汎用的なグーグル・ワークスペースに移行中ですが、同じ機能が備わっていて、同様の協働学習が行える検証をおこなっているとのことでした。 先生方の負担にならぬよう配慮するとのことですが、学習用に開発されたソフトと汎用的なものとは違いがない訳ではないと思うので、その質の担保を要望したいです。 ②日本語指導が必要な児童生徒への多言語対応教材の開発についても、提案しました。 さいたま市内でも外国にルーツを持つ児童生徒の数は増え、多言語化・多国籍化しています。 現在そのような子ども達の母国語数は27言語に広がっていました。 その中で、必要な児童生徒には1日2時間、週2日
satomisasakims
2月16日読了時間: 3分


【2月定例会が始まっております☆彡】
さいたま市議会は、2月定例会が始まっております。 議会広報委員会で市立浦和南高等学校の書道部の皆さんに 定例会開会の告知幕を書いていただきました。 https://x.com/i/status/2018232922667663864 議会日程が衆議院選挙終盤戦とも重なり、我々も議会で身動き取れず、 行政職員の皆さんにも議会準備と重なる時期に、多大なご負担をお掛けしてしまいました。こういう選挙や災害と言った予測不能な事態に対応しながら 市民生活を守ってくださっている行政職員の皆さんには本当に頭が下がります。 衆議院選挙は、中道改革連合は大敗する非常に残念な結果となってしまいました。 期日前投票は過去最高の28万7315人、56.2%という高い投票率で出された結果ですので、 これが国民の選択と重く受け止めねばなりません。 特に小選挙区では国会に必要な多くの優秀な議員の議席を失わせる結果となり、 今後の国政への影響を考えると、野党として民意の受け皿になれず 多くの票を活かせぬ結果になってしまったことは猛省せねばならないと思います。...
satomisasakims
2月6日読了時間: 2分


【市立保育園でのコンポストペインティングを見学してきました🎨🌱】
地元で「土壌医」の資格をもつ有機農家グループ DOJOYらぼさんを講師に、 市立保育園の4歳児・5歳児クラスで行われたコンポストに ペンキでお絵描きするワークショップを見学させていただきました。 ワークショップでは、 「農家ってどんな仕事?」 「野菜が育つには何が必要?」 という子どもたちとのやり取りからスタート。 野菜が大きくなるには肥料が必要。 そして、みんなが食べている野菜のクズなどの生ごみが、肥料=資源になる! という発見に、子どもたちの目がキラキラ ペインティングして可愛くなったコンポストは、園の一角に設置され、 これから当番さんが毎日、給食室から出る生ごみを少しずつ入れて堆肥化していきます。 DOJOYらぼのロゴシールも、なんとも良い味を出しています。 数か月発酵させてできた堆肥は、ガーデニングに活用されるそうです。 北欧では、子どもたちが実際に何種類かのゴミを土に埋め、 「土に還るもの」「還らないもの」があることを 実験を通して学ぶ授業があると聞いたことがあります。 まさに、最高の環境教育であり、食育だと感じました。 食育に熱心な保
satomisasakims
2月6日読了時間: 2分


【1/19(月)高砂小学校へスヌーズレンルームにお邪魔しました♪】
高砂小学校では平成30年から「ことばの教室」の一角に 光・音・におい・振動・触覚など 五感にやさしく働きかけるリラクゼーション空間 スヌーズレンが設置されています。 常設で特別支援学校以外の通常の小学校に導入された先進的な学校で 会派の高柳議員、小柳議員と一緒に見学させていただきました。 対象は全児童と教職員。 スヌーズレンはもともとは重度障害者のリラクゼーション目的のものでしたが 健康な人にとっても、隔離された空間で、自分のペースでゆったりと休息し クールダウンして心身を整え、日常の活動に戻れることは ストレス軽減や集中力の向上といった効果も期待できます。 実際に部屋の中を見せていただきました。 大きなヨギボー(Yogibo)が2つ、ブラックライト ぶくぶくと泡立つアロマの香りのセンサーライト 壁に映像を映したり音楽を流したりすることもできるとのこと。 シンプルな設えですが、ヨギボーに身体を沈める何とも言えない心地よさで ふっと脱力… 情報化社会の中で頭脳優位になりがちな現代人にとって 本来の「身体感覚」を取り戻し、幸福感を高めてくれるツールだ
satomisasakims
1月19日読了時間: 2分


【1/10(土)日野市&小金井市の“農ある暮らし”の現場を視察してきました🌱】
都市づくりNPOさいたま(つくたま)主催の 「農ある暮らしの現場を巡るツアー」に参加し 日野市の4つのコミュニティガーデンと小金井市の都民農園を視察しました。 さいたま市でも“農に関わる市民”を増やし 都市の中の緑を残す取り組みができたらと思って参加しましたが 多くの気づきがありました。 【日野市の取り組みから】 日野市は「農ある暮らしづくり計画書」に基づき 市民団体と協働で「農ある暮らし」を 誰でも楽しめるまちづくりが進めています。 生ごみの堆肥化からその堆肥を活かした野菜づくりへとつながる “循環型の農”が広がっていました。 ① 市民農園でなく“みんなで作って育てる”コミュニティ農園であること 区画貸しの市民農園は期限もあるし、孤独な作業になりがちな一方 コミュニティ農園は農作業そのものより“場から生まれる交流”が主役。 農家などのリーダーのサポートがあり、初心者でも気軽に参加できて義務感もなし。 ひとりでは大変な作業も、みんなで取り組むとイベントのように楽しくなる。 都市で希薄になりがちなコミュニティを育む効果を感じました。 ②...
satomisasakims
1月10日読了時間: 3分


【1/9(金)自治労さいたま市職員労働組合の旗開きでした✨️】
さいたま市の行政サービスを担っていただいている皆さんと市の課題について 熱く意見交換させていただける貴重な機会です。 子ども文教委員会にて保護者の方のご要望から取り上げた 障害のあるお子さんの保育園入園や加配につい 現場の保育士さんに改めてご意見を伺いました。 また、今後取り上げていかねばならない重要な宿題もいくつかいただきました。 改善に繋げられるよう頑張ります
satomisasakims
1月9日読了時間: 1分


【活動報告:交差点に名前が付きました☆彡】
近くに学校やスーパーがあり、車も歩行者も自転車も通行量が多く 特に登校時間帯は危険度だと以前から指摘されていた交差点。 これまで交差点に名前がなく、万が一事故が起きた際に場所の特定が難しいのではという懸念があり、また注意喚起のためにも交差点に名前があった方が良いのではとのご意見がありました。 毎朝、子どもたちの登校を見守ってくださっている自治会長さんから「交差点に名前をつけてほしい」とご相談をいただき、道路安全課と警察とが連携して対応くだいました。 その結果、このたび交差点に「大砂土中学校北」という名称が付きました。 地域の安全を守る一歩につながることを願っています。
satomisasakims
1月8日読了時間: 1分


【1/8(木)長野市視察〜AIデマンド交通 と おでかけパスポート について〜】
長野市では、引き続き AIデマンド交通 と おでかけパスポート についてお話を伺いました。 長野市は中山間地域が全体の約7割。 人口が少ないのに広く点在。 車社会で公共交通の利用者も少なく このままでは路線バスやタクシーが維持できなくなる 一旦なくしたらいざという時移動手段が無くなるという悩ましい課題を抱えています。 そこで、エリアごとに移動手段を分け 特にAIデマンドバスは中山間地域の通学用に 学校の予定をシステムに一括入力してスクールバスとして使える仕組みがあるらしく 学校が休みの日は走らせないなど 無駄ない運用が実現されていて合理的だと感じました。 また、障害のある方の作業所への送迎にも使っているらしいです。 ただ走らせるのではなく、まとまった人数が乗る工夫をして バスが撤退しないよう支えてします。 また、お出かけパスポートは、高齢の方のお出掛け促進策として割引ですが バス会社の負担軽減への要望が強く、市民の方の負担もわずかに増え 市の財政負担は年々着実に増えてるようです。 交通政策は、市民や民間事業者の理解が得られることが非常に大切であり
satomisasakims
1月8日読了時間: 1分


【1/7(水)AIデマンド交通の視察で富山県⛰️射水市へ】
スキーに行ったのではありません。 今回の行き先は、富山県の射水市でした。 さいたま市議会の「超高齢社会に向けた公共交通の在り方検討特別委員会」として AIデマンド交通の視察に伺いました。 射水市は市街地が点在しており、従来の路線バスではロスが多く 採算が取りにくい状況でした。 そこで導入されたのが、予約制の乗合いバス「のるーと」。 市内全域を4つのエリアに分け、自宅から300メートル以内に乗車ポイントを設置。 利用者がLINEアプリや電話で呼ぶと AIが最適ルートを自動で組み立てて迎えに来てくれます。 今回は、市役所から駅まで実際に試乗してみました。 呼んだ2台は別々のルートを通り、2台目が少し早く到着。 定時運行のようにはいきませんが、とても快適な乗り心地でした。 さいたま市でもAIデマンド交通の実証実験を行っていますが 私はこれまで利用したことがなく 「予約が面倒では…?」 「高齢者はオンライン予約が難しいのでは…?」と 正直効果についてはよく分かっていない部分もありました。 ところが、「のるーと射水」の実証実験のアンケートでは なんと93.
satomisasakims
1月7日読了時間: 2分


1/5(月)仕事始めは名刺交換会✨️からの会派研修👨💻でした】
2026年の仕事始めです。 名刺交換会では、知事や市長の挨拶から今年の県政・市政の 向かうべき方向について思いを馳せます。 市内でご活躍の各種団体の方にも大勢ご参加いただきました。 市議会議員は全員一緒にステージに上がります。 会派の出雲議員、佐伯議員との写真です。 その後は、今年会派で取り組む政策や2月定例会に向けた ディスカッションが中心の会派研修でした。 この年明けの会派研修が毎年プレッシャーで 年末年始睡眠削って準備したのに全然議論に参加できず 自分の不出来に落ち込むのが常でした。 今年は自分が進めたいテーマがあるので 今までよりは前向きなエネルギーで取り組めたかなと思います。 県議の皆さんとの意見・情報交換会もありました。 この後は、公共交通についてや農業についての視察に行く予定が次々と入っています。 気持ち新たに頑張ります!!
satomisasakims
1月5日読了時間: 1分


【12/26(金)会派の人権勉強会に参加✨️】
日本に暮らすクルド人の方々の現状、ヘイトスピーチ解消法、そしてゼロプランについて、この問題に向き合ってこられた弁護士・金英功先生を会派にお招きして学びました。 埼玉県議会議員の山田ゆう子さんもご一緒いただきました。 法務省によると、ヘイトスピーチとは「特定の国の出身者であること又はその子孫であることのみを理由に、日本社会から追い出そう、危害を加えようとする言動」のこと。 当事者を深く傷つけるだけでなく、社会に憎悪や嫌悪を広げ、差別意識を蔓延させてしてしまう重大な問題です。 さいたま市でも、インターネット上の誹謗中傷の防止と被害者支援を定めた条例の中で、誹謗中傷には差別的言動も含まれることが明記されています。 しかし近年は、選挙活動やSNSの仕組みそのものが悪用されてしまうケースも多く、どのように向き合うべきか難しさを感じます。 人権を守るために、私たち一人ひとりができることを考え続けていきたいと思います。
satomisasakims
2025年12月26日読了時間: 1分


✨12月定例会が閉会しました✨
多くの重要議案が審議され、今後の市政運営に大きく関わる 施政方針の転換を含む行政報告も行われました。 物価高の影響は深刻で、公共施設の建設、リフレッシュ、 修繕の計画が見直されつつあります。 その中で与野のアリーナや見沼区のと畜場の整備は計画が見直されることになりました。 物価高対策として、国の交付金を活用した補正予算が編成され 個人、中小企業、福祉施設等に関して、さまざまな支援メニューが実施されます。 子育て世代への支援として、子ども一人あたり2万円の給付なども盛り込まれました。 また本会議場には、岩槻の伝統産業の振興と機運醸成を目的に 1970年大阪万博で制作され、2025年大阪・関西万博でも展示された 歴史ある岩槻の雛人形が飾られ、議場に華を添えてくれました。 引き続き、市民の声を市政に届けてまいります。
satomisasakims
2025年12月20日読了時間: 1分


【12/16(火)子どもの高次脳機能障害者家族セミナーが開催されます!!】
さいたま市議会の6月定例会での私の議会質問を受け 埼玉県としいたま市が主催で 16日(火)子どもの高次脳機能障害者家族セミナーが大宮図書館にて開催されます。 18歳未満で高次脳機能障害を発症またはその疑いがある25歳までの若い方と その家族が対象です。 孤独に闘って来られたご家族当事者が交流と情報収集の機会になりますように。 対象となる方は親子・家族で是非ご参加ください。 https://www.city.saitama.lg.jp/002/003/008/p091609.html 現在高次脳機能障害者支援法案が参議院で審議中で、今国会で成立予定です。 当事者に対する支援を国や自治体の責務と明記し 具体的な取り組みとして (1)特性に合わせた就労支援 (2)差別の解消やいじめ、虐待の防止 (3)家族への情報提供― などがあげられています。 見た目では分かりにくく社会的理解も進んでおらず まだまだ支援体制も整っていない現状ですが さいたま市でも更なる施策の充実を求めていきます!! https://news.yahoo.co.jp/.../73a64
satomisasakims
2025年12月12日読了時間: 1分
bottom of page