【11/6(水)会派で川口市を視察してきました】
- satomisasakims
- 11月6日
- 読了時間: 2分
川口市役所へ、会派で「資材置き場の屋外保管」に関する新条例についてヒアリングに行きました。
さいたま市の「再生資源物の屋外保管条例」を参考にしていただいていて
環境の変化に応じて条例を数年でアップデートしている姿勢に感銘を受けました
一方で、立地・構造基準を既存事業者に適用していない点はさいたま市と同様。
ただ、さいたま市では新規事業者に対して「住宅地から100m以上離す」と
より厳しい基準が設けられていることも確認できました。
川口市では、資材置き場が多く、都市計画上の課題も大きかったため
都市局が中心となって条例を策定し、再生資源物にも適用していました。
さいたま市では、再生資源物の問題からスタートしたので環境局が所管ですが
最近では調整区域の田畑が資材置き場化するケースも増えており
建築資材にも対象を広げてほしいという声もあります。
興味深かったのは、川口市での条例の多言語化は該当する
適切な言い回しが見つからなかったりで難しかったと言うこと。
パンフレットを多言語に翻訳して対応しているそうです。
背景や課題に地域差はありましたが、大変参考になりました。
新しく完成して供用開始したばかりの川口市役所の庁舎を背景に
記念撮影もしてきました!
移転ではなく建て替えで、隣接する公共施設をリニューアルする形で
2つの建物に床面積を広げていました。













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