【3/3(火) 予算委員会〈まちづくり委員会所管〉で質疑に立ちました✨】
- satomisasakims
- 3月3日
- 読了時間: 1分
まちづくりに直結する重要なテーマについて、都市局・建設局に対して質疑を行いました。市内の緑地保全、農地の未来、インフラ整備、そして老朽化マンション対策など、多岐にわたる課題を取り上げています。
●都市局
- 生産緑地の減少(今年度 6.9ha減)について確認しました。維持が難しい場合、公園化など公有地として活用するケースもありますが、先日視察した世田谷区のように、農業公園として農地を活かす選択肢も提案し、今後の検討を求めました。
- 見沼田圃の保全・活用について質問しました。耕作放棄地・遊休地が増えており、県が公有地化を進めています。市としても積極的に協力し、見沼田圃の価値を未来につなげていく必要があります。
●建設局
- 市内52箇所の踏切のうち、来年度は2箇所が拡幅予定です。特に通学路にもあたる大宮公園近くの踏切は危険性が高く、早期の拡張が必要であることを訴えました。
- 管理不全マンション対策の大幅な予算拡充を評価しました。ブッシュ型のヒアリング調査、アドバイザー派遣、劣化調査、そして大規模修繕に特化した相談会など、実効性のある新たな取り組みが始まります。
市民の皆さまの暮らしと地域の未来を守るため、引き続き丁寧に議論を重ねてまいります。







コメント