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【1/10(土)日野市&小金井市の“農ある暮らし”の現場を視察してきました🌱】
都市づくりNPOさいたま(つくたま)主催の 「農ある暮らしの現場を巡るツアー」に参加し 日野市の4つのコミュニティガーデンと小金井市の都民農園を視察しました。 さいたま市でも“農に関わる市民”を増やし 都市の中の緑を残す取り組みができたらと思って参加しましたが 多くの気づきがありました。 【日野市の取り組みから】 日野市は「農ある暮らしづくり計画書」に基づき 市民団体と協働で「農ある暮らし」を 誰でも楽しめるまちづくりが進めています。 生ごみの堆肥化からその堆肥を活かした野菜づくりへとつながる “循環型の農”が広がっていました。 ① 市民農園でなく“みんなで作って育てる”コミュニティ農園であること 区画貸しの市民農園は期限もあるし、孤独な作業になりがちな一方 コミュニティ農園は農作業そのものより“場から生まれる交流”が主役。 農家などのリーダーのサポートがあり、初心者でも気軽に参加できて義務感もなし。 ひとりでは大変な作業も、みんなで取り組むとイベントのように楽しくなる。 都市で希薄になりがちなコミュニティを育む効果を感じました。 ②...
satomisasakims
1月10日読了時間: 3分
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