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【世田谷区の桜丘農業公園を見てきました🌱✨】
2月定例会の合間に、市内外の有機農家さん達にお誘いいただき、昨年オープンしたばかりの 桜丘農業公園を有志で視察してきました。 静かな住宅街の中に、ふっと現れる緑いっぱいの公園。 ぱっと見は遊具やベンチのある普通の公園ですが、果樹園やビニールハウス、管理棟まであって、近く神社の落ち葉をもらって堆肥づくりをしていて、地域子どもたちの遊び場にも保育園のお散歩コースにも季節の収穫イベント会場にもなる“地域のコミュニティ拠点”になっていました。 管理するのは、自然教育研究センターのインタープリターさんたち。 “農業のプロ”というより、“自然と人をつなぐプロ”。 地主さん初めとする地域のリソースを丁寧につなぎながら、公園の活動をいきいきと育てていて、「整備するだけじゃダメで、魂を入れるのは人だぁ」と実感しました。 世田谷区は農地の激減を受けて、平成21年に「農地保全方針」を策定。区内7カ所の生産緑地などをあらかじめ農業公園として都市計画決定し、手放さざるを得なくなった時に区が取得して整備することで、農地と“農のある風景”を守ってきたそうです。...
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3月5日読了時間: 2分


【3/3(火) 予算委員会〈まちづくり委員会所管〉で質疑に立ちました✨】
まちづくりに直結する重要なテーマについて、都市局・建設局に対して質疑を行いました。市内の緑地保全、農地の未来、インフラ整備、そして老朽化マンション対策など、多岐にわたる課題を取り上げています。 ●都市局 - 生産緑地の減少(今年度 6.9ha減) について確認しました。維持が難しい場合、公園化など公有地として活用するケースもありますが、先日視察した世田谷区のように、農業公園として農地を活かす選択肢も提案し、今後の検討を求めました。 - 見沼田圃の保全・活用について質問しました。耕作放棄地・遊休地が増えており、県が公有地化を進めています。市としても積極的に協力し、見沼田圃の価値を未来につなげていく必要があります。 ●建設局 - 市内52箇所の踏切のうち、来年度は2箇所が拡幅予定です。特に通学路にもあたる大宮公園近くの踏切は危険性が高く、早期の拡張が必要であることを訴えました。 - 管理不全マンション対策の大幅な予算拡充を評価しました。ブッシュ型のヒアリング調査、アドバイザー派遣、劣化調査、そして大規模修繕に特化した相談会など、実効性のある新たな取り
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3月3日読了時間: 1分


【1/10(土)日野市&小金井市の“農ある暮らし”の現場を視察してきました🌱】
都市づくりNPOさいたま(つくたま)主催の 「農ある暮らしの現場を巡るツアー」に参加し 日野市の4つのコミュニティガーデンと小金井市の都民農園を視察しました。 さいたま市でも“農に関わる市民”を増やし 都市の中の緑を残す取り組みができたらと思って参加しましたが 多くの気づきがありました。 【日野市の取り組みから】 日野市は「農ある暮らしづくり計画書」に基づき 市民団体と協働で「農ある暮らし」を 誰でも楽しめるまちづくりが進めています。 生ごみの堆肥化からその堆肥を活かした野菜づくりへとつながる “循環型の農”が広がっていました。 ① 市民農園でなく“みんなで作って育てる”コミュニティ農園であること 区画貸しの市民農園は期限もあるし、孤独な作業になりがちな一方 コミュニティ農園は農作業そのものより“場から生まれる交流”が主役。 農家などのリーダーのサポートがあり、初心者でも気軽に参加できて義務感もなし。 ひとりでは大変な作業も、みんなで取り組むとイベントのように楽しくなる。 都市で希薄になりがちなコミュニティを育む効果を感じました。 ②...
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1月10日読了時間: 3分
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