【2/28(土)楽しく学べました♪防災食の防災講演会☆彡】
- satomisasakims
- 3 日前
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今日は、毎年楽しみにしている見沼区主催の防災講演会。
会場は堀崎教職員研修センターの大ホールで、ほぼ満席。
テーマは「普段も災害時も役立つ防災術・防災食」。
“日常の延長線上にある防災”を、楽しく・分かりやすく学べる貴重な機会でした。
講師は、管理栄養士で防災士、テレビ・ラジオでご活躍の今泉マユ子先生。
保育園で長年、子どもたちに食育をされてきただけあって説明もとても親しみやすく、調理実演も交えながらテンポよく進む講座に、会場全体が引き込まれ、90分があっという間…!でした。
非常時こそ慣れ親しんだ味が心の支えになる。
そのために大切なのは、-自分の“好き”を知っておくこと-、バリエーションを持っておくこと。
シンプルだけど大切なことです。
先生のご家庭では普段からレトルト食品をずらり揃え、ワクワクしながら賞味期限順に食べるそうです。
働くママの味方、レトルト食品。
子ども達と楽しんで食べたら良い!!と思いました。
乾パンやアルファ化米も美味しく食べれる工夫を教えていただき、乾パンはふやかすとティラミス風になるとは驚き!!
お湯ポチャレシピで作られた高野豆腐の麻婆豆腐や、ミックスビーンズの栗あん風も本当に美味しくて、非常食のイメージがガラッと変わりました。
印象的だったのが“フェーズフリー”という考え方。
「日常」と「非日常」を分けず、社会全体の仕組みに取り入れていくという視点は、防災に限らず、現代社会のさまざまな課題解決に通じるもの。
これからのまちづくりに欠かせない視点だと感じました
参加者は自主防災組織や自治会長さんが中心ですが、内容は誰にとっても実践的で役立つもの。
以前議会で「一般の方にも広く参加を呼びかけてほしい」と要望しましたが、今日お隣に座っていた女性は、2月の別の講座をきっかけにこの講座を知った、一般参加の方でした。「とても充実した内容で参加してよかった」と喜んでおられて、呼びかけが実際に届いているのが嬉しくなりました。
でも、もっともっと多くの方に知ってほしい。
4月からは本日の講座録画がYouTube配信される予定とのことです。
どうぞお楽しみに!









