【8/29(土)ぷるすあるはの絵画展に行きました☆彡】
10月1日
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大宮区役所で高次脳機能障害啓発イベントとコラボ開催していた、ぷるすあるはさんの絵画展に行ってきました。今年は高次脳機能障害者支援法が試行されて初めての絵画展で、法律についてのイラスト付き説明チラシやクイズ、展示などがありました。
たまたま、絵画の作者であるちあきさんのギャラリートーク、絵本の朗読の時間に居合わせました。NPOぷるすあるはは、精神科の看護師や精神福祉士からなる団体で、精神障害を抱えた当事者中でも親が精神障害を抱えているお子さんの支援を中心に行なっています。子ども達にも「どんなに気持ちも大丈夫だよ〜」と分かりやすく伝えるメッセージがこもった作品の数々、ちあきさんの語り口が可愛くて素敵でした。
まだ自分の気持ちの言語化が難しい子ども達が、言葉にするキッカケとなるカードやシートが可愛いデザインで沢山開発されていて、さいたま市内のカウンセリング室や保健室におかれていたりします。
この日は、市内外からちあきさんファンが沢山来られてて、市内の学校のカウンセラー室や保健室で子どもの頃ちあきさんの絵を見て福祉の世界を目指すようになったと言う学生さんや、やはり職場でこの絵に出逢ってと言う養護の先生もおられて、アートの持つ力の大きさに感銘を受けました。
子どもの権利についての新しいパンフレットも発見。お困りごとからだけでなく、願いから子どもの心にアプローチすること、条例制定に向けて広めていきたいものです。
工作室でダンボールで心のメーターを作りたかったのですが、難しくて断念。我が家のアーティストに完成してもらいました。
NPO法人「ぷるすあるは」
高次脳機能障害とは



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