【8/31まで開催の「いろんなきもち だいじょうぶ。ぷるすあるは絵画展 & 高次脳機能障害って?」@大宮に行ってきました】
- takahashiakane67
- 9月12日
- 読了時間: 2分
更新日:9月13日
さいたま市の精神保健福祉センターにお勤めだった
看護師チアキさんと医師キタノさんのユニットぷるすあるはの絵画展。
子ども達の色んな気持ちや表情をいきいきと描いている絵たち
中には額に収まらず飛び出している子たちもいて
見ている方も楽しくなったり悲しくなったりする素敵な展示会でした。
不登校の子、虐待にあっている子、障害のある子
親に障害があるヤングケアラーの子
いろんな子ども達の心の模様を描いた絵本も沢山あって引き込まれました。
そして苦しい状況にある親や子どもがどうやって抜け出せるのかヒントになる
「権利から始めるリソースマップ」や支援者がカウンセリングやリハビリで活用できる
かわいい手書き文字のワークシートやカードが沢山あって
専門家の知識とアートが融合すると
本当に素晴らしいものができるのだなあ~と感服いたしました。
児童精神科の病院にかかるのは8か月待ちとも1年待ちとも言われますが
(その間に子どもが育ってしまう・・)
病院に連れて行ってもらうことすらできない子だって沢山いるはず。
このような絵本やツールに出会って励みになる言葉や考えに出逢える子が
ひとりでも沢山いて欲しいなあと思いました。
そして、ぷるすあるはさんとコラボで展示会を開催いただいた
さいたま市高次脳機能障害者支援センターの皆さんのご尽力にも感謝です。
高次脳機能障害についての啓発コーナーも非常に分かりやすく
親しみやすく充実していました。













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