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【1/8(木)長野市視察〜AIデマンド交通 と おでかけパスポート について〜】
長野市では、引き続き AIデマンド交通 と おでかけパスポート についてお話を伺いました。 長野市は中山間地域が全体の約7割。 人口が少ないのに広く点在。 車社会で公共交通の利用者も少なく このままでは路線バスやタクシーが維持できなくなる 一旦なくしたらいざという時移動手段が無くなるという悩ましい課題を抱えています。 そこで、エリアごとに移動手段を分け 特にAIデマンドバスは中山間地域の通学用に 学校の予定をシステムに一括入力してスクールバスとして使える仕組みがあるらしく 学校が休みの日は走らせないなど 無駄ない運用が実現されていて合理的だと感じました。 また、障害のある方の作業所への送迎にも使っているらしいです。 ただ走らせるのではなく、まとまった人数が乗る工夫をして バスが撤退しないよう支えてします。 また、お出かけパスポートは、高齢の方のお出掛け促進策として割引ですが バス会社の負担軽減への要望が強く、市民の方の負担もわずかに増え 市の財政負担は年々着実に増えてるようです。 交通政策は、市民や民間事業者の理解が得られることが非常に大切であり
satomisasakims
6 日前読了時間: 1分


【実証実験中のグリーンスローモビリティに乗ってきました✨️】
与野駅から歩いて8分、鈴谷公民館が発着拠点として 実証実験中のグリーンスローモビリティに試乗してきました。 さいたま市内初の実際の生活圏での 期間限定の本格的な実証実験です。 自治会の皆さんでワークショップでルートも決めて 地域の皆さんのご自宅なども停留所として協力いただいて 運行されています。 時速20キロなので、ママチャリ自転車より少し速いくらい。 遊園地の乗物かゴルフ場のカートのようで 雰囲気はまるでピクニックのようで車内の会話も弾むし 車外の人も声を掛けてくれます。 長距離歩くのが困難な方の足として 細い道まで入っていける新たな乗り物として 全国各地で実証実験中です。 実験は始まったばかりですが 高齢者や小さなお子さん連れのママさん達の利用が多く 早くも味をしめてリピーターになっている方も いらっしゃるようです。 気になるのは担い手ですね。 乗車を有料化すると運転手は二種免許が必要となるため 基本無料乗車で地域の普通免許のボランティアさんが 運転する共助を想定としていますが 持続可能な運営を行政が支援していかねばならないのは 言うまでも
satomisasakims
2025年10月16日読了時間: 1分
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