【10/1(木)決算委員会/市民生活委員会関連審査☆彡】
10月1日
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更新日:9 時間前
この日は、市民生活委員会所管の昨年度の取り組みや実績、課題について確認しました。
ジェンダー主流化を自分ごとに!
昨年度、庁内の有志職員によって始まったジェンダー主流化プロジェクトの進捗を確認。「育児と仕事の両立」をテーマに活動することになったそうです。とってもさいたま市らしい取り組み「子育て楽しいさいたま市」をつくる二は、まずは「子育てしやすい市役所」づくりから!
多様化・複雑化する消費者被害をどう防ぐ?!
高齢者や若年層を狙った巧妙な詐欺が増加傾向 昨年度の被害防止に向けた取り組みを確認。被害を未然に防ぐには、教育現場や地域包括支援センターなどとの連携がますます重要です!
市民協働・共創をもっと積極的に!
マッチングファンドの応募は少なく、事前説明会の参加者がゼロの年も続いていました。
応募のハードルを下げ、気軽にチャレンジできる環境づくりが必要です。庁内にも協働・共創のメリットを浸透させ、調整・交渉・伴走支援を強化してほしい!協働推進課の腕の見せどころです。
空き家の流通・利活用をもっと進めよう!
昨年度の管理不全空き家・特定空き家の解消実績を確認 着実に減ってはいますが、解消のスピードはまだ十分とは言えません。管理不全になる前に、子育て世代への販売や地域活動への貸出などを促進し、空き家を地域資源として積極的活用してほしいです!
市民の力を活かし、誰もが暮らしやすいさいたま市へ!
引き続き取り組んでまいります。



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