【2/26(木)県議会の代表質問にて高次脳機能障害について取り上げていただきました】
- satomisasakims
- 5 日前
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2月定例会の埼玉県議会・代表質問を傍聴しました。
4月施行の高次脳機能障害者支援法に向け、これまで光が当たってこなかった当事者やご家族への支援体制について、民主フォーラムの木村勇夫代表が質問くださいました。
ご相談を受けてきた家族会の代表の方もご一緒くださり、胸が熱くなる時間でした。
本会議場には手話通訳者がおられ、傍聴席のモニターに投影されるテロップの文字起こしの精度の高さに驚きました。
さいたま市議会でも導入が検討され、近く実証実験が行われると聞いています。
また、エレベーターには、見沼区選出の武田和浩県議の一般質問から実現した防災キャビネットが設置されており、啓蒙・啓発にも良い取り組みだと感じました。
そして今、埼玉県は3年連続で全国唯一の「プレミアムいちご県」に認定され、県全体がいちごで盛り上がっています。
県議会は敷居が高く感じられがちですが、県民に身近な議会のあり方を考えさせられ、多くの学びがある時間でした。









