【8/6(木)戸田市にボール遊びができる公園を観に行きました☆彡】
- satomisasakims
- 5 日前
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さいたま市同様住宅地の多い戸田市。
比較的長い時間利用でき、防球ネットが設置されているボール公園や青少年の広場についてお話を伺い、現地視察してきました。
ポイントは、場所の選定とルールの明示、高い防球ネットによる明確なゾーニング。
中町青少年の広場は、住宅地とは用水路や高速道路脇の高架で隔てられる土地を上手く有効活用し6:00〜21:30開けていました。
一番新しいボール公園では3on3ができるアクリル樹脂仕上げのバスケコートは10mの防球ネットあり、その隣りの多目的広場も12mの防球ネットで囲われ、小さい子ども達が遊ぶ遊具のある公園とは明確にエリアが分かれています。
それでも、最近では、周囲から騒音を気にする声があり、多言語やピクトグラムでの注意喚起表示を増やしていました。
実際に現地では、当日は夏の暑い最中でしたが、いずれも自転車を走らせて遊びに来ている子ども達、バスケコートでは大人がイヤホンで音楽聴きながらシュート練習してあり、街中に子ども・若者がいきいきと遊ぶ姿は、見てて気持ちの良いものです。
野球やサッカーの試合ができるほどの広さではなく、バットやラケットの使用は禁止でしたが、限られた面積の活用でバスケットやフットサルができる整備をするだけでも一定の屋外遊びのニーズには十分応えられ、「青少年の広場」の名前通り、子ども若者の健全育成にも寄与すると感じました。勿論、時間外利用を防ぐべく南京錠で管理し、整備や維持管理にも相応の費用がかかり、市としてその費用をどう捉えるかと言うことでしょう。
またボール遊びとは別に、暑い日に涼が取れる霧噴水の公園も子ども連れでにぎわい、花火ができる公園の実証実験もされていて、外遊びしたい子ども達の声と静かな住環境を望む周辺住民の皆さんの声に、市民の安全を守らねばならない行政の立場で、工夫し苦労しながら向き合っている様子が伝わりました。
今後は暑さ対策や室内遊び場所の整備も考えねばなりませんが、さいたま市でも参考にし考えていきたいと思います。



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