【9/17(木)川越市で開催されたスタディミーティングをオブザーブしました!】
川越市で開催された「高次脳機能障害者支援ネットワーク構築に向けたスタディミーティング」に、埼玉県議の小川議員とともにオブザーブ参加させていただきました。
このスタディミーティングは、埼玉県の西部地域(川越比企・西武・南西部圏域)で、高次脳機能障害のある方やご家族に多面的で切れ目のない支援を届けるべく、関係機関が「顔の見える関係」を築き、ネットワークをつくっていくことが目的。
第1回の今回は、圏域の病院、地域包括支援センター、支援センター、就労支援・就労移行支援事業所、家族会などから、約70名もの皆さんが参加されていました。西部地域は、霞が関南病院に「埼玉県高次脳機能障害者西部地域支援センター」が設置され、拠点となっています。
平日の18時30分~20時30分という業務後の時間にもかかわらず、多くの専門職の方々が「少しでも自分たちの支援の幅を広げたい」と集まられていることに、胸が熱くなりました。川越での開催だったので、西部地域の参加者が中心でしたが、さいたま市からも2名の方が参加されていました!
さいたま市は県とは別の圏域で、さいたま市高次脳機能障害者支援センター中心に同様に支援者同士のネットワークづくりが進められています。県の職員の方から「さいたま市の会議にも参加し、連携を図っています」とお声掛けいただきました。
一方、これだけ一人ひとりの専門職の方々が力を尽くされていても、依然として支援に「切れ目」があり、必要な支援につながれていないケースがあるのも事実。その「切れ目」がどこにあるのかを見つけ、一つひとつ塞いでいくことも、私たち行政・議会の役割です。高次脳機能障害者支援法は成立したばかりで、制度や地域の支援体制は、まだまだ解決せばならない課題が山積です。現場で支援にあたる皆さん、当事者・ご家族、県や関係機関と連携しながら、必要な方が必要な支援につながり続けらるよう、引き続き取り組んでまいります!
高次脳機能障害に対応できる医療機関の一覧表
上記から18歳未満に対応できる(または応相談の)医療機関のみ抜粋したもの
埼玉県高次脳機能障害支援養成研修 修了者事業者一覧(加算対象)



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