【9/29(水)決算委員会/子ども文教委員会関連審査☆彡】
9月29日
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更新日:9 時間前
さいたま市2025年度決算の審査が続いています!この日は、子ども文教委員会所管の昨年度の取り組みや実績、課題について確認しました。
出産前教室(両親学級)
第1子を迎えるパパ・ママ向けに、各区の保健センターで開催 年間約9,000人の赤ちゃんの妊娠届があるさいたま市で、参加は年間約2,000組。昨年度の参加状況や、参加できなかった方へのフォローを確認しました。リアル開催には、同じ地域の子育て仲間と出会えるメリットも より多くの方に参加してもらえる取り組みをお願いしました。
産後ケア
昨年度の利用状況を確認すると利用者は年々増加。一方、「使いたいのに予約が取れない」というママたちがいる一方、助産院では急なキャンセルで枠が空いてしまうことも。こうしたミスマッチを減らすため、オンライン予約ができる仕組みの検討を要望しました。
不登校の児童生徒へのオンライン支援
昨年度のオンライン支援について確認 今年4月に開校した「いろどり学園」では、グロウスで使われていたメタバースを活用した相談室などを運営。教育支援センターではオンラインの学習支援も実施。自宅から出ることが難しくても、オンラインならつながれる子もいるので、これらの支援について、広く知られて欲しい!!
障害や特性のある生徒の高校進学支援
昨年度の障害のある生徒の高校進学支援について確認 特別支援学校や高校、通信制高校、サポート校など進路が多様になる中、進路相談や進学後の学校との調整なども行われています。「高校に入るまで」だけでなく、「入った後」も支援が途切れないことが大切です。
決算審査は、昨年度の取り組みの成果や課題を確認し、次につなげる機会。
妊娠期から子どもが成人するまで、切れ目のない子育て支援を。



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