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【1/8(木)長野市視察〜AIデマンド交通 と おでかけパスポート について〜】
長野市では、引き続き AIデマンド交通 と おでかけパスポート についてお話を伺いました。 長野市は中山間地域が全体の約7割。 人口が少ないのに広く点在。 車社会で公共交通の利用者も少なく このままでは路線バスやタクシーが維持できなくなる 一旦なくしたらいざという時移動手段が無くなるという悩ましい課題を抱えています。 そこで、エリアごとに移動手段を分け 特にAIデマンドバスは中山間地域の通学用に 学校の予定をシステムに一括入力してスクールバスとして使える仕組みがあるらしく 学校が休みの日は走らせないなど 無駄ない運用が実現されていて合理的だと感じました。 また、障害のある方の作業所への送迎にも使っているらしいです。 ただ走らせるのではなく、まとまった人数が乗る工夫をして バスが撤退しないよう支えてします。 また、お出かけパスポートは、高齢の方のお出掛け促進策として割引ですが バス会社の負担軽減への要望が強く、市民の方の負担もわずかに増え 市の財政負担は年々着実に増えてるようです。 交通政策は、市民や民間事業者の理解が得られることが非常に大切であり
satomisasakims
6 日前読了時間: 1分


【12/7(日)生活圏公共交通プランナー修了しました㊗】
9月下旬から約3カ月間、生活圏交通プランナー育成プログラムに参加していました。 身近な交通課題をどう解決するか 新しい交通サービスを企画する力を学ぶプログラムです。 公共交通の知識を学ぶだけでなく、実際に市内の地域を選び データ分析やヒアリング、現地調査を行い 新しい交通の形を提案するフィールドワーク型。 まるで大学のゼミのような濃密さで大変でしたが その分メンバーとの絆が深まり、大きな達成感を得られました。 最終日は終了式を兼ねたプレゼン発表。 7つのグループの提案はどれもワクワクする内容ばかりでした。 問題の背景としては、 - 運転手不足によってバス路線が廃止されている - 交通空白地域が広がりつつある その中で必要な新しい発想とは、 - 移動手段を確保するだけでなく、「新しい価値」や「つながり」を生み出すものである - 交通は単なる移動ではなく、生活を豊かにする仕掛けでもある -場合によっては出かける目的を新たに作るのも大切 新しいまちづくりの視点から、自分たちの地域の交通を考えるきっかけとなった とても楽しく刺激的なプログラムでした。
satomisasakims
2025年12月7日読了時間: 2分


【11/4(火) 地元の公園の現場確認をいたしました🌳】
周辺にお住まいの地域の方から ご要望や課題を伺っていた公園を 自治会長さん、担当課の職員と確認させていただきました。 古くからある公園では 周辺の住環境や住民ニーズの変化により 当初の設計とは異なる使われ方になっているケースが見受けられます。 遊び場とグラウンドのゾーニングが曖昧になり 安全面での課題が生じたり 老木の枝折れや倒木のリスクが高まったりと 様々な問題が浮き彫りになっています。 新しい公園の整備ももちろん大切ですが 今の時代の公園のあり方に照らして 既存の公園のアップデートや リニューアルも必要だと強く感じました。 もう一箇所のデザインについて再検討が 必要かもしれない公園があり現場を確認してきました。 指定管理事業者による草刈りに加えて 周辺自治会の皆さまが清掃活動をお手伝いくださっており 地域の力に支えられていることを実感しました。 「公園は地域の顔ですから」—— 自治会長さんの言葉が心に残ります。 時間は掛かるかもしれませんが 皆さまからいただいたご要望に しっかりと向き合ってまいります。
satomisasakims
2025年11月4日読了時間: 1分
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