top of page


令和8年9月3日 さいたま市議会本会議 佐々木郷美 議案質疑
〇佐々木郷美議員 おはようございます。立憲・国民・無所属の会 さいたま市議団の佐々木郷美です。 通告に従い、議案質疑をいたします。 先ほどの帆足議員の質疑と重なる部分もございますので、適宜省きながら、また別の観点から取り上げつつ、進めさせていただきます。 議案第157号、さいたま市放課後児童クラブの条例一部改正について、また議案144号、令和8年度一般会計補正予算の中で、関連する放課後児童健全育成事業について伺います。 今回の条例改正で7つの公設放課後児童クラブが廃止され、これにより令和9年度から10カ所で放課後子ども居場所事業、通称「放課後みんなの広場」がスタートし、市内での同事業は合計35ヵ所での実施となります。 本事業は全市的な展開と令和10年度の待機児童の解消を目指し、令和6年度のモデル事業から始まり、本格導入へと進んでまいりました。本事業の全体像の中で、本事業は令和9年度の時点でどのような進捗にあるのか。今後どこまでの拡大、展開を想定していらっしゃるのか方向性をお示しください。 また、本市の放課後児童対策は、これまで多くの民設放
satomisasakims
9月3日読了時間: 12分


【9/3(木)議案質疑に登壇しました☆彡】
会派を代表して、9月定例会の市長提出議案に対する質疑に登壇しました。 ●市内7か所の公設放課後児童クラブが廃止され、学校内の空き教室等を活用した誰でも通所できる「放課後みんなの広場」が10か所新設され、合計市内35か所となります。今後どこまでの展開を視野に入れているのか、尋ねました。そして、今まで子ども達の放課後を支えてくれていた民設放課後児童クラブとの共存は?! ●今年12月から施行される、こども性暴力防止法(日本版DBS)の認定手続きにかかる費用1事業者3万円の補助金が補正予算としてあがっています。市内の児童福祉施設及び障害福祉施設が対象です。本来この認定は、スポーツクラブやフリースクールなど、子どもに関わるあらゆる事業が対象ですが、取得は任意。子ども達の心身の安全を守るためにも、市が今後も広くバックアップしていけますように。 ●来年4月から、発火のリスクが高くて拠点回収となっていたリチウムイオン蓄電池等が、ゴミステーションでの回収となります!!中味が分かる透明袋に入れて出すことになります。ゴミの分別と回収が進み、火災予防も期待できます。周知
satomisasakims
9月3日読了時間: 1分
bottom of page