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【8/4(火)スヌーズレンについての講義を会派の有志で受けました☆彡】
会派の有志で、スヌーズレンラボ代表の橋本敦子さんの講義を、渋谷区勤労福祉会館にて受けてきました。 「スヌーズレン」とは、光・音・香り・振動・触感など、多様な感覚に働きかける環境を整えることで、その人の能動的な行動を引き出すアプローチです。 ヨーロッパでは、重度の知的障害のある方や認知症の高齢者、乳幼児とその親子などを対象とする施設で広く取り入れられてきました。 日本でも、ニューロダイバーシティへの理解が広がる中、発達障害のある子どもや大人初め、様々な特性を持つ人が過ごしやすい空間を作るため、新しい公共施設や商業施設で導入が進んでいます。 さいたま市でも橋本さんのお力をお借りし、子ども家庭総合センター「あいぱれっと」や高砂小学校、さくら草学園、ひまわり学園などにスヌーズレンルームが設置されています。 私たちも実際に、スヌーズレンやイマーシブ空間でリラックスする感覚や仮想空間への没入を体感しながら、その理論的背景や国内外の事例を学びました。 【なぜ「感覚」へのアプローチが大切なのか】 コミュニケーションや「認知」に困難を抱える方の中には、その土台とな
satomisasakims
8月15日読了時間: 4分


【7/29(水)目白大学にて学校リハビリテーションについて意見交換☆彡】
さいたま市岩槻区の目白大学に伺い、さいたま市の小学校3校で、作業療法士と理学療法士の有志の先生や学生さん達が、学校の先生方にクラス運営や授業のアドバイス、コンサルテーションしてくださっている「学校リハビリ連携プロジェクト」のお話を伺い、意見交換してきました。私も作業療法士が全校を巡回する飛騨モデルの事例を議会の一般質問で取り上げ、インクルーシブ教育において専門家の知見を活用する重要性を強調してきたので、先日の埼玉県作業療法士学会で、実際に市内小学校で事例を作っている取り組みを知り、胸が躍りました!!早速に担当の教授におつなぎいただき、感謝です。 沖縄県のゆいまわるというセラピスト専門家集団が行っている「届けたい教育」の実現をサポート、つまり個人の療育ではなく、先生方のクラス運営を支援の形は、私も市に提案したい理想の形だと思い、今後勉強していきたいと思いました。目白大学では特別支援学級の先生にノウハウ伝授しながら、学校全体に広げようとしています。 しかし、市内に目白大学と言う専門家養成機関があるのは、なんと心強いことでしょう!!とは言え、まだリ
satomisasakims
7月29日読了時間: 2分
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