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【7/29(水)目白大学にて学校リハビリテーションについて意見交換☆彡】
さいたま市岩槻区の目白大学に伺い、さいたま市の小学校3校で、作業療法士と理学療法士の有志の先生や学生さん達が、学校の先生方にクラス運営や授業のアドバイス、コンサルテーションしてくださっている「学校リハビリ連携プロジェクト」のお話を伺い、意見交換してきました。私も作業療法士が全校を巡回する飛騨モデルの事例を議会の一般質問で取り上げ、インクルーシブ教育において専門家の知見を活用する重要性を強調してきたので、先日の埼玉県作業療法士学会で、実際に市内小学校で事例を作っている取り組みを知り、胸が躍りました!!早速に担当の教授におつなぎいただき、感謝です。 沖縄県のゆいまわるというセラピスト専門家集団が行っている「届けたい教育」の実現をサポート、つまり個人の療育ではなく、先生方のクラス運営を支援の形は、私も市に提案したい理想の形だと思い、今後勉強していきたいと思いました。目白大学では特別支援学級の先生にノウハウ伝授しながら、学校全体に広げようとしています。 しかし、市内に目白大学と言う専門家養成機関があるのは、なんと心強いことでしょう!!とは言え、まだリ
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7月29日読了時間: 2分


【4/16(木)東京高次脳機能障害者支援ホーム(HiBDy.Tokyoヒブディートーキョー)を視察してきました☆彡】
昨年建替え竣工した東京高次脳機能障害者支援ホーム(ヒブディートーキョー)を埼玉県議会議員の小川ひさし議員と視察してきました。 ここは、高次脳機能障害になった方が、急性期病院→半年のリハビリ病院→自宅に戻る前、最大10か月間入所してひとりで生活できるよう機能訓練をする施設です。その間に手帳申請など必要な手続きもできます。このような入所型施設は都内に3か所あります。 長い病院生活を経て障害を負って自宅に戻ろうとする方が、前向きに新しい人生を歩み出せるよう、館内は病院っぽい白でなくリビングっぽい茶が基調の廊下に、ベンチやテーブルがあって入所者同士や退所者と入所者が出逢い「頑張れ!」と激励し合える交流スペースがある、その配慮に感動しました。食堂では、社会的行動障害の方は対面で座ると喧嘩になるので、あえて窓を向いて座る席がありました。退所近くには、自分で食事を作ったり入浴したり練習できる造りの部屋もありました。 利用者データを見ると平均年齢は48歳。働き盛り!!就労移行まで行くのは2,3割。復職できる人は1割未満で、復職・就職後の退職も多いとのこと。
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4月16日読了時間: 2分
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