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【10/31(土)会派基本方針の最終報告会を行いました✨️】
会派の議会活動の4年間の集大成となる基本方針の最終報告会を開催しました。多くの市民の皆さんにご参加いただき、感謝いたします。 今回は、関東学院大学法学部地方創生学科の牧瀬稔先生とゼミの学生さん達も講評に参加くださいました。我々の活動のPDCAのC(チェック)に当たる部分です。自分達で行った内部評価と有識者評価と学生さんの評価と市民評価を比較します。 内部評価自体を行うところも少ないと牧瀬先生にはお褒めいただきましたが、学生さん達の評価がアウトカム評価に近くて厳しめだったことからも多くの気づきがありました。私達議員は行政の仕事をアウトカムで評価しますが、我々議員の仕事は執行権がないのでアウトプットでしか評価できないものの、市民目線で期待されがちなのはアウトカムであり、そこを埋めていかねばなりません。 牧瀬ゼミの皆さんには2年前の中間評価の際にもお越しいただきましたが(その時の学生さんも今は立派な社会人となって活躍されているらしく)、大人を前に堂々としていて、かつ素直で爽やかで、様々な自治体に足を運び、リアルな対話を重ねながら学びを楽しんでいる
satomisasakims
10月31日読了時間: 2分


【9/14(月)保健福祉委員会で、同行援護やアピアランスケア助成について取り上げました!!】
障害のある方が地域でいきいきと暮らすために、地域の方ができる支援があります。例えば、視覚障害の方の外出をサポートする同行援護という資格があります。今年からさいたま市では受講費の一部補助を始めました!! 私も少し前、バス停で白杖をお持ちの視覚障害の方にお会いし、おしゃべりが盛り上がった流れでせっかくなので駅までご一緒に、とほんの数分一緒に歩いたのですが、結構難しくて安全にガイドするにはコツがいると思った体験があります。こういう資格があれば、安全にサポートできます。朝夕の通所・通学時だけ、週末の外出時だけなど、ライフスタイルに合わせて支援に入ることができます。他の障害の方の支援に、補助の拡充を求めました。 もうひとつは相談窓口のアクセシビリティ向上です。オンライン相談や休日相談などを求める声をいただき質問しましたが、なかなかすぐには難しそう。。ですが、すぐに相談できることは問題が重大化する前に支援につながれる可能性が高まり、大切なことだと思います。 それから、義眼をつけている方の中には手帳を持たないため公的補助の対象にならず、全額自己負担にな
satomisasakims
9月14日読了時間: 2分
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