【9/14(月)保健福祉委員会で、同行援護やアピアランスケア助成について取り上げました!!】
障害のある方が地域でいきいきと暮らすために、地域の方ができる支援があります。例えば、視覚障害の方の外出をサポートする同行援護という資格があります。今年からさいたま市では受講費の一部補助を始めました!!
私も少し前、バス停で白杖をお持ちの視覚障害の方にお会いし、おしゃべりが盛り上がった流れでせっかくなので駅までご一緒に、とほんの数分一緒に歩いたのですが、結構難しくて安全にガイドするにはコツがいると思った体験があります。こういう資格があれば、安全にサポートできます。朝夕の通所・通学時だけ、週末の外出時だけなど、ライフスタイルに合わせて支援に入ることができます。他の障害の方の支援に、補助の拡充を求めました。
もうひとつは相談窓口のアクセシビリティ向上です。オンライン相談や休日相談などを求める声をいただき質問しましたが、なかなかすぐには難しそう。。ですが、すぐに相談できることは問題が重大化する前に支援につながれる可能性が高まり、大切なことだと思います。
それから、義眼をつけている方の中には手帳を持たないため公的補助の対象にならず、全額自己負担になっている方々がおられます。現在のアピアランスケア助成を拡大し、義眼を含めることを求めました。制度設計から必要ですが、他市では既に取り組んでいるところもあります!是非さいたま市も積極的に取り組んで欲しいです。
また、西区にある健康福祉センター西楽園の無料送迎バスが運転手不足から本数が減ったことによる影響について取り上げました。乗客はいるのに運転手不足で減便、乗り切れない人があふれて待ち時間30分と言う現状に驚きました。これは無料送迎バスだからでしょうか。路線バスでも同じようなことが起きつつあり、とても危機感を抱きました。
まだまだ9月定例会は続きます。しっかり準備して望みます!!



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