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令和8年9月14日 保健福祉委員会 佐々木郷美 議案外質問 ~共助の土壌づくり/相談窓口のアクセシビリティ/アピアランスケア/高齢者の交流~
1 共助の土壌づくりと担い手確保について 地域でほかの方の助けになりたいという思いで支え合いの活動に携わり、活動にやりがいを感じる方が少なからずおられ、行政がそのような方々に必要な知識やスキル習得の機会を提供し、支援を必要とする方とつなぐことは、共助の土壌をつくり、地域づくりの担い手確保にも つながると考えます。 (1)ピアサポーター養成講座の拡充 ピアサポーターの育成についてお尋ねいたします。 障害を持つ当事者の方の中にはご自身が数々の困難を乗り越え、自分らしく生きる道を見いだしてきたからこそ、同様の経験をしている方の相談に乗り、寄り添い、その方が新たな人生を踏み出せるよう支援したいという熱い思いをお持ちの方がいらっしゃいます。そのようなピアサポートには、単なる専門職の支援とは異なる意義や役割があると考えます。 埼玉県とさいたま市の共催でピアサポーター養成講座の基礎研修と専門研修が毎年開催されています。この研修は、障害福祉サービス事業者等で雇用されている、あるいは雇用予定の障害当事者、またはその雇用主が主な対象者のようですが、基礎研修は
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9月14日読了時間: 24分


【9/14(月)保健福祉委員会で、同行援護やアピアランスケア助成について取り上げました!!】
障害のある方が地域でいきいきと暮らすために、地域の方ができる支援があります。例えば、視覚障害の方の外出をサポートする同行援護という資格があります。今年からさいたま市では受講費の一部補助を始めました!! 私も少し前、バス停で白杖をお持ちの視覚障害の方にお会いし、おしゃべりが盛り上がった流れでせっかくなので駅までご一緒に、とほんの数分一緒に歩いたのですが、結構難しくて安全にガイドするにはコツがいると思った体験があります。こういう資格があれば、安全にサポートできます。朝夕の通所・通学時だけ、週末の外出時だけなど、ライフスタイルに合わせて支援に入ることができます。他の障害の方の支援に、補助の拡充を求めました。 もうひとつは相談窓口のアクセシビリティ向上です。オンライン相談や休日相談などを求める声をいただき質問しましたが、なかなかすぐには難しそう。。ですが、すぐに相談できることは問題が重大化する前に支援につながれる可能性が高まり、大切なことだと思います。 それから、義眼をつけている方の中には手帳を持たないため公的補助の対象にならず、全額自己負担にな
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9月14日読了時間: 2分
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