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令和8年9月3日 さいたま市議会本会議 佐々木郷美 議案質疑
〇佐々木郷美議員 おはようございます。立憲・国民・無所属の会 さいたま市議団の佐々木郷美です。 通告に従い、議案質疑をいたします。 先ほどの帆足議員の質疑と重なる部分もございますので、適宜省きながら、また別の観点から取り上げつつ、進めさせていただきます。 議案第157号、さいたま市放課後児童クラブの条例一部改正について、また議案144号、令和8年度一般会計補正予算の中で、関連する放課後児童健全育成事業について伺います。 今回の条例改正で7つの公設放課後児童クラブが廃止され、これにより令和9年度から10カ所で放課後子ども居場所事業、通称「放課後みんなの広場」がスタートし、市内での同事業は合計35ヵ所での実施となります。 本事業は全市的な展開と令和10年度の待機児童の解消を目指し、令和6年度のモデル事業から始まり、本格導入へと進んでまいりました。本事業の全体像の中で、本事業は令和9年度の時点でどのような進捗にあるのか。今後どこまでの拡大、展開を想定していらっしゃるのか方向性をお示しください。 また、本市の放課後児童対策は、これまで多くの民設放
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23 時間前読了時間: 12分


【9/14(月)保健福祉委員会で、同行援護やアピアランスケア助成について取り上げました!!】
障害のある方が地域でいきいきと暮らすために、地域の方ができる支援があります。例えば、視覚障害の方の外出をサポートする同行援護という資格があります。今年からさいたま市では受講費の一部補助を始めました!! 私も少し前、バス停で白杖をお持ちの視覚障害の方にお会いし、おしゃべりが盛り上がった流れでせっかくなので駅までご一緒に、とほんの数分一緒に歩いたのですが、結構難しくて安全にガイドするにはコツがいると思った体験があります。こういう資格があれば、安全にサポートできます。朝夕の通所・通学時だけ、週末の外出時だけなど、ライフスタイルに合わせて支援に入ることができます。他の障害の方の支援に、補助の拡充を求めました。 もうひとつは相談窓口のアクセシビリティ向上です。オンライン相談や休日相談などを求める声をいただき質問しましたが、なかなかすぐには難しそう。。ですが、すぐに相談できることは問題が重大化する前に支援につながれる可能性が高まり、大切なことだと思います。 それから、義眼をつけている方の中には手帳を持たないため公的補助の対象にならず、全額自己負担にな
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9月14日読了時間: 2分


【9/3(木)議案質疑に登壇しました☆彡】
会派を代表して、9月定例会の市長提出議案に対する質疑に登壇しました。 ●市内7か所の公設放課後児童クラブが廃止され、学校内の空き教室等を活用した誰でも通所できる「放課後みんなの広場」が10か所新設され、合計市内35か所となります。今後どこまでの展開を視野に入れているのか、尋ねました。そして、今まで子ども達の放課後を支えてくれていた民設放課後児童クラブとの共存は?! ●今年12月から施行される、こども性暴力防止法(日本版DBS)の認定手続きにかかる費用1事業者3万円の補助金が補正予算としてあがっています。市内の児童福祉施設及び障害福祉施設が対象です。本来この認定は、スポーツクラブやフリースクールなど、子どもに関わるあらゆる事業が対象ですが、取得は任意。子ども達の心身の安全を守るためにも、市が今後も広くバックアップしていけますように。 ●来年4月から、発火のリスクが高くて拠点回収となっていたリチウムイオン蓄電池等が、ゴミステーションでの回収となります!!中味が分かる透明袋に入れて出すことになります。ゴミの分別と回収が進み、火災予防も期待できます。周知
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9月3日読了時間: 1分


令和8年6月9日 さいたま市議会本会議 佐々木郷美 一般質問 子どもの育ちを見守るまちづくり~市民の自由に移動する権利を保障し、安心安全なまちづくり
○佐々木郷美議員 立憲・国民・無所属の会さいたま市議団の佐々木郷美です。 議長のお許しをい ただきましたので、通告に従いまして一般質問させていただきます。 1.子どもの育ちを見守るまちづくり~子どもの権利条例の制定に向けて~ (1) 子ども若者の意見表明と社会参加の場である児童センターは中高生のサードプレイスになりうるか ○佐々木郷美議員 子どもの育ちを見守るまちづくり、子どもの権利条例の制定に向けて 子どもの権利条例については、我が会派で長年研究、提案し、昨年度子ども文教委員会の研究テーマとしても学びを深め、 今後制定に向けての動きに期待が高まります。 また、今年度いじめ問題救済委員会が独立した第 三者機関として立ち上がり、子どもの権利救済委員会へのアップデートが待たれます。 さて、これらの取組が形だけで終わらぬために、 子どもたちが日常的に自分たちの声が聞かれ、 実現する体験が必要であり、そのためにゼロ歳から18歳までの 子ども、若者が遊びを通して育つ場、 児童センターがあります。 2025年4月施行の改正児童館ガイドラインでは、
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9月1日読了時間: 30分


【9月定例会が始まりました!!】
初日に2026年度の予算要望を会派で市長に提出。 地域の方や各種団体からのご要望を反映させました。 来年度の予算編成に活かされますように。 また、大阪・関西万博に9/18〜21さいたま市も出展。 そこで披露されるさいたま市の香りが作られたようです。...
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2025年9月3日読了時間: 1分
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