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令和8年6月9日 さいたま市議会本会議 佐々木郷美 一般質問 子どもの育ちを見守るまちづくり~市民の自由に移動する権利を保障し、安心安全なまちづくり
○佐々木郷美議員 立憲・国民・無所属の会さいたま市議団の佐々木郷美です。 議長のお許しをい ただきましたので、通告に従いまして一般質問させていただきます。 1.子どもの育ちを見守るまちづくり~子どもの権利条例の制定に向けて~ (1) 子ども若者の意見表明と社会参加の場である児童センターは中高生のサードプレイスになりうるか ○佐々木郷美議員 子どもの育ちを見守るまちづくり、子どもの権利条例の制定に向けて 子どもの権利条例については、我が会派で長年研究、提案し、昨年度子ども文教委員会の研究テーマとしても学びを深め、 今後制定に向けての動きに期待が高まります。 また、今年度いじめ問題救済委員会が独立した第 三者機関として立ち上がり、子どもの権利救済委員会へのアップデートが待たれます。 さて、これらの取組が形だけで終わらぬために、 子どもたちが日常的に自分たちの声が聞かれ、 実現する体験が必要であり、そのためにゼロ歳から18歳までの 子ども、若者が遊びを通して育つ場、 児童センターがあります。 2025年4月施行の改正児童館ガイドラインでは、
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9月1日読了時間: 30分


【5/12(火)東京都教育庁サポートオフィス~Palette~にお邪魔しました🎵】
教育庁のサポートオフィスにお邪魔し、障害者雇用の取り組みを伺ってきました。特徴的なのは、会計年度任用職員から常勤職員へとステップアップする育成の仕組みがあること。 まず一番最初の入口は、一般企業での就職を目指す一般就労に向けた就業支援。教育事務補助員が34名、補助員2名に支援員1名体制で最長3年間働くことができます 【①チャレンジ雇用】 そして集約型オフィス「パレット」では、170名のサポーターが事務仕事を行い、5名につき1人インストラクターがつき、業務の指示や支援をしてくれてます 【②パレット】 とても手厚いです。そして、最近始まったのは、3人1組で都内の学校を循環し、先生方の負担軽減につながり、win-winだと感じました。 実際にパレットも見学しましたが、3つほどのブロックに分かれており、少しずつ仕事の難易度を上げていく仕組みになっています。トレーナーさんも、障害の特性によってその方がどうやったらこの仕事ができるのか?日々工夫していて、本人の成長を見れるのが何よりのやりがいとおっしゃっていました。会計年度任用職員は最長5年ですが、再選考
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5月12日読了時間: 2分
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