top of page


【7/7(火)小金井小学校のICTを活用したインクルーシブ教育と不登校支援を視察しました🎵】
会派の有志で、東京学芸大学付属小金井小学校のICTを活用したインクルーシブ教育と不登校支援の実践を視察してきました。 ●生成AIを活用した国語の授業を参観 この領域の第一人者、鈴木秀樹先生のごんぎつねの授業を参観!!子ども達が物語の感想を生成AIと対話しながら作ります。何を目的に何を対話し何をして欲しくないか(例えばAIとの対話だけでなく本文に戻る等)先生が予めプロンプトを設定したAIとの対話で子ども達の考えが深まります。 AIとの対話後の小グループでの感想共有はとても盛り上がり、全体での先生とのやり取りも大人顔負けの深い視点が次々出ました。子どもの力を本来自分でできることをICTにやらせて奪う形ではなく、人との関わりや自己表現への抵抗を減らし、そっと背中を押し、力を引き出す方向でテクノロジーを活用する点、大変参考になりました。 ●保健室にある心を元気にする空間 カーテンで区切った一画に、色・音・臭い・触覚など複数の感覚刺激で心を落ち静められるスヌーズレンが設置されていました。柔らかいクッション、アロマスプレー、CDプレイヤー、暗いと光るグ
satomisasakims
7月7日読了時間: 4分


【5/13(水)県立総合リハビリテーションセンターを視察しました☆彡】
上尾市の埼玉県立総合リハビリテーションセンター内の高次脳機能障害者支援センターを、埼玉県議会議員の田並議員と小川議員、同じ会派の相川議員と視察してきました。 この4月から高次脳機能障害者支援法が施行されましたが、センターはこれまで30年に渡ってこの障害の回復期のリハビリ病院として、身体機能の回復と社会復帰を助けてきました。30年間、病院や当事者本人はやれることを精一杯やってきたが、社会の理解が全く追い付いていない、職場に復帰しても最初は良くても上司が変わったりすると、辞めさせられる方も多いのだそうです。2026年4月施行の改正労働施策総合推進法により、治療と仕事の両立支援に関する措置も事業主の努力義務となり、高次脳機能障害も対象に入りました。両立支援制度を導入する企業は10万円の助成金を得られます。ご本人が治療と両立しながら仕事を続けられ、そして職場も受け入れに積極的になれるインセンティブが働く仕組みが必要とおっしゃっていました。そして、上司や人事だけでなく、職場全体にも障害の理解がないと結局継続的な就労は難しいと感じます。...
satomisasakims
5月13日読了時間: 2分
bottom of page