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【市立保育園でのコンポストペインティングを見学してきました🎨🌱】
地元で「土壌医」の資格をもつ有機農家グループ DOJOYらぼさんを講師に、 市立保育園の4歳児・5歳児クラスで行われたコンポストに ペンキでお絵描きするワークショップを見学させていただきました。 ワークショップでは、 「農家ってどんな仕事?」 「野菜が育つには何が必要?」 という子どもたちとのやり取りからスタート。 野菜が大きくなるには肥料が必要。 そして、みんなが食べている野菜のクズなどの生ごみが、肥料=資源になる! という発見に、子どもたちの目がキラキラ ペインティングして可愛くなったコンポストは、園の一角に設置され、 これから当番さんが毎日、給食室から出る生ごみを少しずつ入れて堆肥化していきます。 DOJOYらぼのロゴシールも、なんとも良い味を出しています。 数か月発酵させてできた堆肥は、ガーデニングに活用されるそうです。 北欧では、子どもたちが実際に何種類かのゴミを土に埋め、 「土に還るもの」「還らないもの」があることを 実験を通して学ぶ授業があると聞いたことがあります。 まさに、最高の環境教育であり、食育だと感じました。 食育に熱心な保
satomisasakims
2月6日読了時間: 2分
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