【市立保育園でのコンポストペインティングを見学してきました🎨🌱】
- satomisasakims
- 2月6日
- 読了時間: 2分
地元で「土壌医」の資格をもつ有機農家グループ DOJOYらぼさんを講師に、
市立保育園の4歳児・5歳児クラスで行われたコンポストに
ペンキでお絵描きするワークショップを見学させていただきました。
ワークショップでは、
「農家ってどんな仕事?」
「野菜が育つには何が必要?」
という子どもたちとのやり取りからスタート。
野菜が大きくなるには肥料が必要。
そして、みんなが食べている野菜のクズなどの生ごみが、肥料=資源になる!
という発見に、子どもたちの目がキラキラ
ペインティングして可愛くなったコンポストは、園の一角に設置され、
これから当番さんが毎日、給食室から出る生ごみを少しずつ入れて堆肥化していきます。
DOJOYらぼのロゴシールも、なんとも良い味を出しています。
数か月発酵させてできた堆肥は、ガーデニングに活用されるそうです。
北欧では、子どもたちが実際に何種類かのゴミを土に埋め、
「土に還るもの」「還らないもの」があることを
実験を通して学ぶ授業があると聞いたことがあります。
まさに、最高の環境教育であり、食育だと感じました。
食育に熱心な保育園とDOJOYらぼの農家さんと
栄養士さんと農業政策課さんとのコラボで実現した素敵な授業でした。
こうした取り組みが、もっと広がっていくといいなぁと思います

















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