top of page


【7/12(日)作業療法士の魅力を知る一日でした✨】
「学会」と名の付く場に参加するのは、もしかしたら初めてだったかもしれません。 しかも専門外… 現役作業療法士、作業療法士を目指す大学生や高校生、当事者ご家族、お子さん連れの方々が集まる中、一般枠で「第35回埼玉県作業療法士学会」に参加してきました。 私自身、これまで議会で、障害福祉施策としてリハビリテーション施設の充実や人材確保、教育現場での作業療法士はじめとする専門職の活用を訴えてきました。 今回のテーマは「作業療法の魅力 ~広めよう、伝えよう、私たちの仕事~」まさにテーマ通り、作業療法士という仕事の奥深さと可能性に惹き込まれた一日でした。 午前の特別講演 三重県作業療法士会・田中一彦氏による 「伝えよう!作業療法の魅力 ~作業療法士一人一人がリハレンジャー~」。 三重県作業療法士会設立20周年を記念して誕生した「リハレンジャー」が登場! 身体障害のレッド、老年期のブルー、精神のグリーン、教育のイエロー、発達のピンクが、それぞれの分野で活躍し、障がいや差別、介護疲れなどで優しい心を失ってしまったダーク・キラー軍団と戦います。...
satomisasakims
7月12日読了時間: 3分


【7/8(水)足立区都市農業公園を視察してきました🌿】
都心の高速道路のすぐ下に広がる足立区都市農業公園を訪れました。かつてここは田園地帯でしたが、都市化が進み、現在足立区内でお米を栽培する農家はわずか1軒のみ。 この公園も当初は農業振興目的で整備されましたが、農家の減少に伴い役割を見直し、「自然に学ぶ、自然と遊ぶ、自然と共に生きる」をコンセプトにリニューアル。園内に降った雨水や水道水を活用しながら小さな田んぼや畑を管理し、文化財の古民家やレストハウスを整備、都市に暮らす人々が農や自然に親しむ体験型の公園に生まれ変わりました。 後に「日本有機農業研究会」の指導を受け、農薬や化学肥料を使わない有機農業へ転換!!子ども達や障害のある方々が安心して土や作物に触れ、口にできる環境を作るべく、あえてこの手間のかかる方法を選択。そこには「自然の豊かさを本当の意味で体験してほしい」という願いがありました。 梅林を有機栽培へ切り替えた際、害虫が大量発生したが、雑草を活用した環境づくりを続けた結果、数年後には虫が草へ移り、生き物同士の共生が生まれたそうです。自然の力を信じ、時間をかけて生態系を育てる姿勢に感動しま
satomisasakims
7月8日読了時間: 2分


【12/16(火)子どもの高次脳機能障害者家族セミナーが開催されます!!】
さいたま市議会の6月定例会での私の議会質問を受け 埼玉県としいたま市が主催で 16日(火)子どもの高次脳機能障害者家族セミナーが大宮図書館にて開催されます。 18歳未満で高次脳機能障害を発症またはその疑いがある25歳までの若い方と その家族が対象です。 孤独に闘って来られたご家族当事者が交流と情報収集の機会になりますように。 対象となる方は親子・家族で是非ご参加ください。 https://www.city.saitama.lg.jp/002/003/008/p091609.html 現在高次脳機能障害者支援法案が参議院で審議中で、今国会で成立予定です。 当事者に対する支援を国や自治体の責務と明記し 具体的な取り組みとして (1)特性に合わせた就労支援 (2)差別の解消やいじめ、虐待の防止 (3)家族への情報提供― などがあげられています。 見た目では分かりにくく社会的理解も進んでおらず まだまだ支援体制も整っていない現状ですが さいたま市でも更なる施策の充実を求めていきます!! https://news.yahoo.co.jp/.../73a64
satomisasakims
2025年12月12日読了時間: 1分
bottom of page