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【3/10(火)外国人市民委員会の皆さんと意見交換しました🌏✨】

  • 執筆者の写真: satomisasakims
    satomisasakims
  • 3月10日
  • 読了時間: 2分

3/30(月)の東京新聞に

「日本語指導が必要な子 20年で3倍に」という内容の記事がありました。


日本語指導が必要な児童生徒は増加傾向で全国で6万9123人。

(日本国籍でも海外滞在が長く日本語に不慣れな子どもを含む)


私も2月定例会の子ども文教委員会で取り上げましたが、母語が多様化する中、母語に通じた支援員の確保や指導方法の工夫が課題と記事にもありました。


言語の壁から引きこもってしまう子もいるため、

“慣れた母語を尊重すること”が

「ここにいてもいいんだ」という安心感につながり、

日本語を学ぼうとする意欲にもつながるそうです。


支援側が「日本語ができない子」ではなく、

“多言語の能力を持つ子ども”と捉える視点が大切とのこと

(ハーフ→ダブルという呼び方の変化にも通じますね。)


少し前に、文化国際議員連盟の有志で、外国人市民委員会の皆さんと意見交換をしました。

外国籍の保護者の皆さんからは、「自分たちの文化も伝えたいけれど、

子どもは日本社会に過剰適応しようとする面もあり、アイデンティティの確立が心配」という声が多々聞かれました。

さいたま市でも

「日本語は日本語で教えるのが基本」

「多言語対応はAIアプリで」

という方針を聞きますが、

多文化を尊重する空気がなければ、外国にルーツを持つ子どもたちはますます孤立してしまうと感じます。

多様な背景の子ども達が安心して自分らしくいられる教育環境へ変化を期待したいです。



コメント


さいたま市議会議員

佐々木さとみ

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2025.SUMさとみ市議会レポート(6月定例会)最終.pdf

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