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【9/18(金)陽だまり助産院へ産後ケアの視察へ👶】

執筆者の写真: satomisasakims
satomisasakims
9月18日
読了時間: 2分

さいたま市見沼区の陽だまり助産院に視察でお邪魔しました。久々に生まれて数カ月の赤ちゃんに会って癒されました。

 ここでは4か月未満の赤ちゃんとママをお泊りプランとデイサービス(日帰りプラン)で受入れています。ママには個室を用意され、朝昼晩のご飯が出て、赤ちゃんを預けてゆっくりしたり、育児相談に乗ってもらったりできます。パジャマやアメニティや衛生用品の準備もあり、ほぼ手ぶらで来れて、予約はほぼ毎日満室だそうです。

 産後ケアを体験したママ達の匿名の感想を拝見させていただきました。「実家のようてホッとできた」「ここがあると思うと、これからの育児頑張れる」などの数々の言葉に涙がボロボロ流れました。ちょうどママ達が赤ちゃんを抱いてパパのお迎えで帰る時間帯で、「ご飯が美味しかったです」「また来ます」と満たされた笑顔で帰っていく姿に、私自身も自分の産後どれだけ助産院に助けられたか思い出し、またもや号泣でした。

 その一方で、このサービスを出産前から知りたかった、聞かないと教えてもらえなかった、周りにはまだ知らない人がいると言う声も沢山あり、ショックでした。もっと利用したいがなかなか予約が取れない、4か月以降も利用したい、クーポンの回数も増やして欲しいとの声もあり、ニーズはもっともっとあり、応えきれていないのだと感じました。特に、陽だまり助産院さんは上尾市に近いこともあって、上尾市の予約システムを入れてて、キャンセルが出てもすぐに新しい予約が入り、お互い無駄がなく、役立っているそうです。これは今の制度の中でもできることであり、さいたま市も考えねばと思います。

 今は親の世代も社会の働き手として長く活躍するため、忙しくて頼れない、パパの育休は進んでをいるけど2人で疲れているケースもあるそうです。産後鬱は女性だけの問題ではありません。ママが産後ケアで休めると、その間パパもおうちで休めます。

 産後ケアは、両親ともに健康な心身って育児を楽しめるためにも、本当に必要な事業だと心から思いました。助産師さん達の献身的な働きと専門性があってこそ成り立っている事業。この事業が持続可能なものになるように、力を尽くしていきたいと思います。

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さいたま市議会議員

佐々木さとみ

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