【地域の居場所「カナリアカフェ」にお邪魔してきました☕】
8月15日
読了時間: 2分
さいたま市見沼区大谷にオープンした、カナリア訪問看護ステーション併設の「カナリアカフェ」にお邪魔してきました
建物の1階がカフェ、2階が訪問看護ステーションの事務所となっています
カフェは水曜日・土曜日のランチタイムの営業。
ランチプレートは飲み物込みで1,000円、飲み物だけの利用も可だそうです。
この日は「自家製果実シロップ」炭酸割りもいただきました。
爽やかでとても美味しかったです♪
カフェでは、ワークショップやハンドケア、ネイルケアなどのイベントもあって、利用者さんは勿論、地域の方が誰でも気軽に立ち寄り、自然につながれる場所になっていました。
直近では、8月29日(土)に「とまりぎ」さんのイベントが開催される予定とのこと。
お茶を飲みながらおしゃべりしたり、誰かのお話を聞くだけでもOK日々抱えている不安やモヤモヤにそっと寄り添ってくれる、作業療法士の専門職の方が企画してくださったイベントです。
カナリアカフェの優しい空間だからこそ、無理に話をしなくても、ただそこにいるだけでほっとできる、しかもそこに人の悩みや葛藤に寄り添ってくれる専門家もいると言う安心感、相性バッチリのイベントだと感じました。
地域の中に、目的がなくてもふらっと立ち寄れて、誰かとつながったり、ほっと一息ついたりできる「居場所」があることは、とても大切ですね。
こうした地域の居場所が、身近なところにもっと広がっていったらいいなと、改めて感じた訪問となりました



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