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【地域の居場所「カナリアカフェ」にお邪魔してきました☕】
さいたま市見沼区大谷にオープンした、カナリア訪問看護ステーション併設の「カナリアカフェ」にお邪魔してきました 建物の1階がカフェ、2階が訪問看護ステーションの事務所となっています カフェは水曜日・土曜日のランチタイムの営業。 ランチプレートは飲み物込みで1,000円、飲み物だけの利用も可だそうです。 この日は「自家製果実シロップ」炭酸割りもいただきました。 爽やかでとても美味しかったです♪ カフェでは、ワークショップやハンドケア、ネイルケアなどのイベントもあって、利用者さんは勿論、地域の方が誰でも気軽に立ち寄り、自然につながれる場所になっていました。 直近では、8月29日(土)に「とまりぎ」さんのイベントが開催される予定とのこと。 お茶を飲みながらおしゃべりしたり、誰かのお話を聞くだけでもOK日々抱えている不安やモヤモヤにそっと寄り添ってくれる、作業療法士の専門職の方が企画してくださったイベントです。 カナリアカフェの優しい空間だからこそ、無理に話をしなくても、ただそこにいるだけでほっとできる、しかもそこに人の悩みや葛藤に寄り添ってくれる専門家も
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8月15日読了時間: 2分


【8/4(火)スヌーズレンについての講義を会派の有志で受けました☆彡】
会派の有志で、スヌーズレンラボ代表の橋本敦子さんの講義を、渋谷区勤労福祉会館にて受けてきました。 「スヌーズレン」とは、光・音・香り・振動・触感など、多様な感覚に働きかける環境を整えることで、その人の能動的な行動を引き出すアプローチです。 ヨーロッパでは、重度の知的障害のある方や認知症の高齢者、乳幼児とその親子などを対象とする施設で広く取り入れられてきました。 日本でも、ニューロダイバーシティへの理解が広がる中、発達障害のある子どもや大人初め、様々な特性を持つ人が過ごしやすい空間を作るため、新しい公共施設や商業施設で導入が進んでいます。 さいたま市でも橋本さんのお力をお借りし、子ども家庭総合センター「あいぱれっと」や高砂小学校、さくら草学園、ひまわり学園などにスヌーズレンルームが設置されています。 私たちも実際に、スヌーズレンやイマーシブ空間でリラックスする感覚や仮想空間への没入を体感しながら、その理論的背景や国内外の事例を学びました。 【なぜ「感覚」へのアプローチが大切なのか】 コミュニケーションや「認知」に困難を抱える方の中には、その土台とな
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8月15日読了時間: 4分


【7/29(水)目白大学にて学校リハビリテーションについて意見交換☆彡】
さいたま市岩槻区の目白大学に伺い、さいたま市の小学校3校で、作業療法士と理学療法士の有志の先生や学生さん達が、学校の先生方にクラス運営や授業のアドバイス、コンサルテーションしてくださっている「学校リハビリ連携プロジェクト」のお話を伺い、意見交換してきました。私も作業療法士が全校を巡回する飛騨モデルの事例を議会の一般質問で取り上げ、インクルーシブ教育において専門家の知見を活用する重要性を強調してきたので、先日の埼玉県作業療法士学会で、実際に市内小学校で事例を作っている取り組みを知り、胸が躍りました!!早速に担当の教授におつなぎいただき、感謝です。 沖縄県のゆいまわるというセラピスト専門家集団が行っている「届けたい教育」の実現をサポート、つまり個人の療育ではなく、先生方のクラス運営を支援の形は、私も市に提案したい理想の形だと思い、今後勉強していきたいと思いました。目白大学では特別支援学級の先生にノウハウ伝授しながら、学校全体に広げようとしています。 しかし、市内に目白大学と言う専門家養成機関があるのは、なんと心強いことでしょう!!とは言え、まだリ
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7月29日読了時間: 2分


【7/12(日)作業療法士の魅力を知る一日でした✨】
「学会」と名の付く場に参加するのは、もしかしたら初めてだったかもしれません。 しかも専門外… 現役作業療法士、作業療法士を目指す大学生や高校生、当事者ご家族、お子さん連れの方々が集まる中、一般枠で「第35回埼玉県作業療法士学会」に参加してきました。 私自身、これまで議会で、障害福祉施策としてリハビリテーション施設の充実や人材確保、教育現場での作業療法士はじめとする専門職の活用を訴えてきました。 今回のテーマは「作業療法の魅力 ~広めよう、伝えよう、私たちの仕事~」まさにテーマ通り、作業療法士という仕事の奥深さと可能性に惹き込まれた一日でした。 午前の特別講演 三重県作業療法士会・田中一彦氏による 「伝えよう!作業療法の魅力 ~作業療法士一人一人がリハレンジャー~」。 三重県作業療法士会設立20周年を記念して誕生した「リハレンジャー」が登場! 身体障害のレッド、老年期のブルー、精神のグリーン、教育のイエロー、発達のピンクが、それぞれの分野で活躍し、障がいや差別、介護疲れなどで優しい心を失ってしまったダーク・キラー軍団と戦います。...
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7月12日読了時間: 3分


【4/16(木)東京高次脳機能障害者支援ホーム(HiBDy.Tokyoヒブディートーキョー)を視察してきました☆彡】
昨年建替え竣工した東京高次脳機能障害者支援ホーム(ヒブディートーキョー)を埼玉県議会議員の小川ひさし議員と視察してきました。 ここは、高次脳機能障害になった方が、急性期病院→半年のリハビリ病院→自宅に戻る前、最大10か月間入所してひとりで生活できるよう機能訓練をする施設です。その間に手帳申請など必要な手続きもできます。このような入所型施設は都内に3か所あります。 長い病院生活を経て障害を負って自宅に戻ろうとする方が、前向きに新しい人生を歩み出せるよう、館内は病院っぽい白でなくリビングっぽい茶が基調の廊下に、ベンチやテーブルがあって入所者同士や退所者と入所者が出逢い「頑張れ!」と激励し合える交流スペースがある、その配慮に感動しました。食堂では、社会的行動障害の方は対面で座ると喧嘩になるので、あえて窓を向いて座る席がありました。退所近くには、自分で食事を作ったり入浴したり練習できる造りの部屋もありました。 利用者データを見ると平均年齢は48歳。働き盛り!!就労移行まで行くのは2,3割。復職できる人は1割未満で、復職・就職後の退職も多いとのこと。
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4月16日読了時間: 2分
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