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令和8年6月9日 さいたま市議会本会議 佐々木郷美 一般質問 子どもの育ちを見守るまちづくり~市民の自由に移動する権利を保障し、安心安全なまちづくり
○佐々木郷美議員 立憲・国民・無所属の会さいたま市議団の佐々木郷美です。 議長のお許しをい ただきましたので、通告に従いまして一般質問させていただきます。 1.子どもの育ちを見守るまちづくり~子どもの権利条例の制定に向けて~ (1) 子ども若者の意見表明と社会参加の場である児童センターは中高生のサードプレイスになりうるか ○佐々木郷美議員 子どもの育ちを見守るまちづくり、子どもの権利条例の制定に向けて 子どもの権利条例については、我が会派で長年研究、提案し、昨年度子ども文教委員会の研究テーマとしても学びを深め、 今後制定に向けての動きに期待が高まります。 また、今年度いじめ問題救済委員会が独立した第 三者機関として立ち上がり、子どもの権利救済委員会へのアップデートが待たれます。 さて、これらの取組が形だけで終わらぬために、 子どもたちが日常的に自分たちの声が聞かれ、 実現する体験が必要であり、そのためにゼロ歳から18歳までの 子ども、若者が遊びを通して育つ場、 児童センターがあります。 2025年4月施行の改正児童館ガイドラインでは、
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9月1日読了時間: 30分


【8/4(火)スヌーズレンについての講義を会派の有志で受けました☆彡】
会派の有志で、スヌーズレンラボ代表の橋本敦子さんの講義を、渋谷区勤労福祉会館にて受けてきました。 「スヌーズレン」とは、光・音・香り・振動・触感など、多様な感覚に働きかける環境を整えることで、その人の能動的な行動を引き出すアプローチです。 ヨーロッパでは、重度の知的障害のある方や認知症の高齢者、乳幼児とその親子などを対象とする施設で広く取り入れられてきました。 日本でも、ニューロダイバーシティへの理解が広がる中、発達障害のある子どもや大人初め、様々な特性を持つ人が過ごしやすい空間を作るため、新しい公共施設や商業施設で導入が進んでいます。 さいたま市でも橋本さんのお力をお借りし、子ども家庭総合センター「あいぱれっと」や高砂小学校、さくら草学園、ひまわり学園などにスヌーズレンルームが設置されています。 私たちも実際に、スヌーズレンやイマーシブ空間でリラックスする感覚や仮想空間への没入を体感しながら、その理論的背景や国内外の事例を学びました。 【なぜ「感覚」へのアプローチが大切なのか】 コミュニケーションや「認知」に困難を抱える方の中には、その土台とな
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8月15日読了時間: 4分


【1/19(月)高砂小学校へスヌーズレンルームにお邪魔しました♪】
高砂小学校では平成30年から「ことばの教室」の一角に 光・音・におい・振動・触覚など 五感にやさしく働きかけるリラクゼーション空間 スヌーズレンが設置されています。 常設で特別支援学校以外の通常の小学校に導入された先進的な学校で 会派の高柳議員、小柳議員と一緒に見学させていただきました。 対象は全児童と教職員。 スヌーズレンはもともとは重度障害者のリラクゼーション目的のものでしたが 健康な人にとっても、隔離された空間で、自分のペースでゆったりと休息し クールダウンして心身を整え、日常の活動に戻れることは ストレス軽減や集中力の向上といった効果も期待できます。 実際に部屋の中を見せていただきました。 大きなヨギボー(Yogibo)が2つ、ブラックライト ぶくぶくと泡立つアロマの香りのセンサーライト 壁に映像を映したり音楽を流したりすることもできるとのこと。 シンプルな設えですが、ヨギボーに身体を沈める何とも言えない心地よさで ふっと脱力… 情報化社会の中で頭脳優位になりがちな現代人にとって 本来の「身体感覚」を取り戻し、幸福感を高めてくれるツールだ
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1月19日読了時間: 2分
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