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【2/16(月)子ども文教委員会で議案外質問をしました☆彡】
今回は、さいたま市の教育現場からの声を受けて、以下の2つのテーマを取り上げました。 ①子ども達の学習用タブレットが今年度末にi-Podに更新されるにあたって、学習用ソフトの更新・整備について質問しました。 協働学習用ソフトとして中心的な役割を果たしてきたミライシードの活用状況や今後を確認しました。 ミライシードには共有、集計整理、共同編集という3つの機能で、子ども達の学びを深めていました。 現在汎用的なグーグル・ワークスペースに移行中ですが、同じ機能が備わっていて、同様の協働学習が行える検証をおこなっているとのことでした。 先生方の負担にならぬよう配慮するとのことですが、学習用に開発されたソフトと汎用的なものとは違いがない訳ではないと思うので、その質の担保を要望したいです。 ②日本語指導が必要な児童生徒への多言語対応教材の開発についても、提案しました。 さいたま市内でも外国にルーツを持つ児童生徒の数は増え、多言語化・多国籍化しています。 現在そのような子ども達の母国語数は27言語に広がっていました。 その中で、必要な児童生徒には1日2時間、週2日
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2月16日読了時間: 3分


【12/8(月)子ども文教委員会にて議案外質問🙋】
今定例会で取り上げたのは以下の2つのテーマです。 ヒアリングさせてくださったママ達 課題意識を持って意見をぶつけてくれた友人に感謝です。 1. 障害のある児童の保育園の入園について 障害があって加配が必要なお子さんを育てているご家庭から 保育園探しに非常に苦労されているというご相談をいただきました。 さいたま市には育成支援制度と言って 公立保育園(保育所)において障害のあるお子さんを 保育士と2:1もしくは1:1で加配を行い 受け入れる仕組みがあります。 そして、公立保育園での育成支援枠は2:1加配の場合4名 1:1加配の場合は1名を2名分にカウントして 最大4名の受け入れ枠を設定しています。 ◎ しかし、公立保育園の育成支援枠は不足 → 希望者121名中44名が不承諾 ◎ 公立だけでなく、私立保育園での受け入れ拡大が課題 ◎ 私立保育園でも受入れ体制を整えるためには保育士の確保がネックだが、引き続き園の経営支援や研修実施を要望 ◎ 保護者が園探しに苦労しないよう、情報の見える化・手続きの簡素化を要望 「お子さんに障害があっても安心して仕事と
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2025年12月8日読了時間: 3分


【9/16(月)子ども文教委員会にて質問させていただきました✨️】
親子で通園できる幼稚園の子育て応援こどもテラスについて。 誰でも通園制度の幼稚園版です。 定員割れしている園もあり、支援を求めました。 児童発達支援センターが保育所等訪問支援事業で 学校にも専門家を派遣してくれるようになりました。...
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2025年9月16日読了時間: 1分
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