【10/5(月),6(火),7(水) 決算委員会@まちづくり、企業会計、出資法人にて登壇☆彡】
10月7日
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決算委員会の後半部分について、まとめて報告いたします。
≪まちづくり委員会所管(都市局・建設局)≫
●公共交通政策における公民連携について
主に交通事業者との協業・共創がどのように進んだのか?!質疑しました。様々な交通モードを試し、実証実験を繰り返していますが、バス会社と地域の交通課題がどれくらい共有され、どのように解決しようとしているのか?明確に見えてきません。
バス会社に対して行っているノンステップバスやロケーションサービスなどの補助も良いのですが利用者目線のものが中心で、運転手確保策など経営面の支援が十分とは言えないと思います。
●AIデマンド交通について
事前予約制で最適ルートを検索して乗合を可能にするものですが、実証実験では、乗合率が1.24人と2人を切っている状態が続いています。これではバスの代替と言うよりバスの料金でタクシーに近い運用になっている、と言うことになります。
●くらしの道路整備事業について
くらしの道路、スマイルロードの申請から実現まで時間がかかるケースが多いですが、それぞれ平均3年、1.9年まで縮められてきたのだそうです。どんなに急いでもこれくらいかかってしまうことが多いそうです。その理由を尋ねました。
≪企業会計(病院・水道・下水道)≫
●水道・下水道
激甚化する災害(地震、大雨)に対応するため、水道・下水道の老朽化・耐震化、下水道の浸水対策の着実な計画遂行と計画の拡大を求めました。
≪出資法人≫
●国際交流センターについて
昨年度の外国語生活相談の実績は、中国語7件、英語7件、韓国語・朝鮮語3件、日本語356件でした。日本で住む外国籍の方は増えているにも関わらず、なぜ利用者がここまで少ないのか。ニーズ把握と周知方法の工夫が必要です。



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