top of page


【12/8(月)子ども文教委員会にて議案外質問🙋】
今定例会で取り上げたのは以下の2つのテーマです。 ヒアリングさせてくださったママ達 課題意識を持って意見をぶつけてくれた友人に感謝です。 1. 障害のある児童の保育園の入園について 障害があって加配が必要なお子さんを育てているご家庭から 保育園探しに非常に苦労されているというご相談をいただきました。 さいたま市には育成支援制度と言って 公立保育園(保育所)において障害のあるお子さんを 保育士と2:1もしくは1:1で加配を行い 受け入れる仕組みがあります。 そして、公立保育園での育成支援枠は2:1加配の場合4名 1:1加配の場合は1名を2名分にカウントして 最大4名の受け入れ枠を設定しています。 ◎ しかし、公立保育園の育成支援枠は不足 → 希望者121名中44名が不承諾 ◎ 公立だけでなく、私立保育園での受け入れ拡大が課題 ◎ 私立保育園でも受入れ体制を整えるためには保育士の確保がネックだが、引き続き園の経営支援や研修実施を要望 ◎ 保護者が園探しに苦労しないよう、情報の見える化・手続きの簡素化を要望 「お子さんに障害があっても安心して仕事と
satomisasakims
2025年12月8日読了時間: 3分


【12/6(土)障害者週間 市民のつどいに参加しました♪】
プラザノースを会場に今年も元気いっぱい開催された 「市民のつどい〜みんな違ってみんないい」。 屋外屋内含めて沢山の団体が出店していました。 ボッチャや卓球バレーの体験コーナーもあり。手話教室あり。 手話言語条例ができたのもあり、デフリンピックも終わったばかり。 手話の可能性に注目が集まっています。 沢山の方が参加していました。 弱視や高次脳機能障害と言った当事者団体の方 福祉事業所など支援団体の方のお話を聞けたのも大変勉強になりました。 事業所の方が作ったお菓子、焼きそば、豚汁、カレーなど お食事コーナーもステージ同様に盛り上がっていました。 https://www.city.saitama.lg.jp/.../004/003/009/p124717.html
satomisasakims
2025年12月6日読了時間: 1分


✨【12月定例会が始まりました~議案質疑に登壇~】✨
11月26日(水)から12月定例会がスタート。 翌27日(木)には議案質疑に立たせていただきました。 今回も市民生活に直結する重要な議案が数多く上程されています。 高校授業料無償化による市立高校への影響(授業料・入学料・進級料の見直し) 市立知的特別支援学校の基本計画がいよいよ始動 武蔵浦和の義務教育学校建設は入札不調が続き、開校が令和12年へ延期見込み。 保護者や子どもたちへの丁寧な説明が不可欠です さいたま国際芸術祭は令和9年度、新しい浦和市民会館オープンに合わせて 浦和駅周辺で開催予定 ペロブスカイト太陽電池の実装事業が市内小学校で展開 さらに定例会前には、中央卸売市場・と畜場の移転計画に大きな方針転換が示され 与野のアリーナ建設も見直しへ。 5日の総合振興計画の所管事務調査と8日の議案外質問も控えており 日々全力で取り組んでいます。 https://news.yahoo.co.jp/.../cf9fb19f2d7d6d7f870b12dccf4d ... https://www.saitama-np.co.jp/articles/16
satomisasakims
2025年11月26日読了時間: 1分


📚11/10(月)大東小学校のリーディングDX授業を見学してきました!
市内でも先進的と聞いていた 大東小学校 の授業を視察させていただきました。 ●6年生算数の授業 「教えない授業」にびっくり! - 前回の振り返りから課題設定へ - 自分の立ち位置を客観視(メタ認知!) - 紙と鉛筆で図や絵を描きまくり、それをタブレットで撮影&共有 タブレットは“学びの質を高めるツール”として活用されていました。 自分のペースでありながら、誰ひとり取り残されず 前のめりで取り組んでいたのにも驚きました ●1年生道徳の授業 - 自分の消しゴムをタブレットで撮影して「消しゴムの気持ち」を表現して作文したのを共有。 - 授業の最後は「新しい気づきがあったか?」「違う考え方に出会ったか?」を振り返り 1年生からこの習慣があるのはすごいことです ●印象的だったこと - 紙かタブレットかが重要なのではなく、主体的で協働的な学び方を身につけることが目的でそのツールとしてデジタルが活用されている印象。 - 振り返りの記録はデータで蓄積された方が、経年変化が見やすい。 - 先生方も授業案をオンラインで共有し合い、主体的に学んでいる...
satomisasakims
2025年11月10日読了時間: 1分


【11/8(土)オーガニックビレッジ宣言ついに実現✨️ おめでとうございます😊】
会派で応援してきたオーガニックビレッジ宣言ですが ついに実現!日の目を見ました。 今日の日まで夢を共有しながら ともに歩みを進めてくださった農政課の皆さん 有機農家の皆さん、農業委員会の皆さん そして環境に優しい農法で 地元で作られた食材を愛するさいたま市民皆さんに 感謝の気持ちでいっぱいです。 またオーガニックフェスと言う場で それら関係者が一同に会して 皆で宣言を見守ることができたことに、感無量でした。 ここからがスタート!!です。 有機農業、慣行農業に関わらず 新規就農者、代々の農家さん問わず さいたま市の食を支えてくださっている 農家の皆さんをこれからも 精いっぱい応援させていただきます。 さいたま市だからこその地産地消で 循環するコミュニティを創っていけますように。 そして、今回は農作業を楽しむ市民団体の出店も多く 農ある暮らしが市民の間にも浸透してきていて 都市生活に潤いをもたらしている様子を感じることができました。 オーガニックフェスは、明日も開催されます。 是非お出掛けください。
satomisasakims
2025年11月8日読了時間: 1分


【11/6(水)会派で川口市を視察してきました】
川口市役所へ、会派で「資材置き場の屋外保管」に関する新条例についてヒアリングに行きました。 さいたま市の「再生資源物の屋外保管条例」を参考にしていただいていて 環境の変化に応じて条例を数年でアップデートしている姿勢に感銘を受けました 一方で、立地・構造基準を既存事業者に適用していない点はさいたま市と同様。 ただ、さいたま市では新規事業者に対して「住宅地から100m以上離す」と より厳しい基準が設けられていることも確認できました。 川口市では、資材置き場が多く、都市計画上の課題も大きかったため 都市局が中心となって条例を策定し、再生資源物にも適用していました。 さいたま市では、再生資源物の問題からスタートしたので環境局が所管ですが 最近では調整区域の田畑が資材置き場化するケースも増えており 建築資材にも対象を広げてほしいという声もあります。 興味深かったのは、川口市での条例の多言語化は該当する 適切な言い回しが見つからなかったりで難しかったと言うこと。 パンフレットを多言語に翻訳して対応しているそうです。 背景や課題に地域差はありましたが、大変参考
satomisasakims
2025年11月6日読了時間: 2分


🍃11/5(水)農BASE視察レポート🍃
岩槻のほうれん草農家で起業家でもある 農BASE さんを会派の松本議員と訪問してきました! さいたま市の小中学校は「自校式給食」なので 地産地消が実現しやすそうですが… 最大のネックは配送の非効率さです。 農家さんがその日の朝に各学校へ届けねばならないのは 同じ時間帯に何校も回れず、負担は計り知れません。 そこで登場するのが農BASEの仕組み - 市内外26軒の農家が前日に野菜を納品 - 必要な品目を分別&不足分は市場で購入 - 翌朝、市内小中学校24校+保育園へまとめて配送 欠品の心配もなくなりますし、農家の負担を減らしつつ 子どもたちに地元野菜を届ける仕組み。 まさに「農家と学校をつなぐハブ」ですね 食育にも直結するこの取り組み さいたま市版の地産地消モデルとしてに発展させて もっと広がってほしいなと思いました!
satomisasakims
2025年11月5日読了時間: 1分


【9月定例会が閉会しました✨】
決算委員会もあり、総合振興計画の基本計画の改定もあり 長い会期の9月定例会でしたが、無事に終了しました。 最終日に会派を代表して、討論に立たせていただきました。 国にインボイス制度見直しの意見書の提出を求める請願は 私たちの会派は採択の態度を取りましたが 議会では不採択となりました。 議場には、大阪・関西万博に出展された ミャクミャク柄の岩槻の雛人形が飾られました。 万博には行けませんでしたが 少しだけ雰囲気を味わうことができました。
satomisasakims
2025年10月18日読了時間: 1分


【実証実験中のグリーンスローモビリティに乗ってきました✨️】
与野駅から歩いて8分、鈴谷公民館が発着拠点として 実証実験中のグリーンスローモビリティに試乗してきました。 さいたま市内初の実際の生活圏での 期間限定の本格的な実証実験です。 自治会の皆さんでワークショップでルートも決めて 地域の皆さんのご自宅なども停留所として協力いただいて 運行されています。 時速20キロなので、ママチャリ自転車より少し速いくらい。 遊園地の乗物かゴルフ場のカートのようで 雰囲気はまるでピクニックのようで車内の会話も弾むし 車外の人も声を掛けてくれます。 長距離歩くのが困難な方の足として 細い道まで入っていける新たな乗り物として 全国各地で実証実験中です。 実験は始まったばかりですが 高齢者や小さなお子さん連れのママさん達の利用が多く 早くも味をしめてリピーターになっている方も いらっしゃるようです。 気になるのは担い手ですね。 乗車を有料化すると運転手は二種免許が必要となるため 基本無料乗車で地域の普通免許のボランティアさんが 運転する共助を想定としていますが 持続可能な運営を行政が支援していかねばならないのは 言うまでも
satomisasakims
2025年10月16日読了時間: 1分


【気候危機アクション2025@さいたま市】
さいたま市役所前にて 同じ会派の出雲圭子議員、相川綾香議員とともに 「気候危機・自治体議員の会」の呼びかけによる 「気候危機アクション」を行いました 今年は本当に災害級の暑さが続きました 9月に入っても真夏日が続くという異常事態 気候変動は、未来の話ではなく“今ここ”の問題です 猛暑に豪雨…私たちの暮らしにすでに影響を受けています そして、このペースで行くと、私たちの子どもたちが大人になる頃には どうなってしまうのでしょうか 私たちの暮らし方を見直すことから変化は始まります 子どもたちの世代に、持続可能な社会を手渡すために 私たちは、今、行動します 写真は出雲議員、相川議員と一緒に 市役所と市議会と消防署の前で! 市民の命と暮らしを守るために 日夜尽くしてくださってる皆さん、ありがとうございます
satomisasakims
2025年9月24日読了時間: 1分


令和7年9月16日 子ども文教委員会 佐々木郷美 議案外質問 ~親子支援の取り組み、児童発達支援センターの中学的役割、学校でのタブレット学習・デジタル教科書~
1.親子を支援する取り組みについて (1)幼稚園での「子育て応援こどもテラス」 (2)今後の支援策について ○佐々木郷美委員 1.親子を支援する取組について(1)幼稚園での「子育て応援こどもテラス」ですが、 令和6年度「誰でも通園制度」の幼稚園版として、親子通園型の「子育て応援こどもテラス」が試行されており、市内3分の1の幼稚園が参加していると認識しております。 乳幼児期、お子さんと一緒に時間を過ごしたいという保護者の方もいらっしゃいますし、 また、親子分離が難しいというお子さんもいらっしゃいます。 そのような多様なニーズに応えることができる素晴らしい取組だと思いますが、この事業は行政が直接利用者の方からの声を吸い上げることができると思いますが、当事者の声から、また幼稚園の声から見えてき た成果や課題があればお示しください。 ○子育て未来部長 佐々木郷美委員のご質問の1 親子を支援する取り組みについて、(1)幼稚園の「子育て応援こどもテラス」の①成果と課題について、お答えをさせていただきます。 本市におきましては、今、委員がおっしゃ
satomisasakims
2025年9月16日読了時間: 17分


【9/16(月)子ども文教委員会にて質問させていただきました✨️】
親子で通園できる幼稚園の子育て応援こどもテラスについて。 誰でも通園制度の幼稚園版です。 定員割れしている園もあり、支援を求めました。 児童発達支援センターが保育所等訪問支援事業で 学校にも専門家を派遣してくれるようになりました。...
satomisasakims
2025年9月16日読了時間: 1分


【子どもの高次脳機能障害 リーフレットを作っていただきました✨】
子どもの高次脳機能障害の場合、ケガや病気の後 本人も自覚がなくいつの間にか高次脳機能障害になっている場合もある!! 気づけば治療にも繋がれて回復の可能性もある、と当事者の方にお聞きし そんな方にも届く啓発ツールを作ってくださるよう 2月定例会でさいたま市に要望し、作っていただきました。 先日絵画展のあったぷるすあるはさんの挿絵による やわらかい優しいリーフレットひとりでも多くの方に届きますように。 それからおまけは、絵画展の工作室芸術が爆発していました。 なんかほっこりかつ子ども達のエネルギーに感動。 リソースマップもおたすけことてんも秀逸でした。
satomisasakims
2025年9月12日読了時間: 1分


【9月定例会が始まりました!!】
初日に2026年度の予算要望を会派で市長に提出。 地域の方や各種団体からのご要望を反映させました。 来年度の予算編成に活かされますように。 また、大阪・関西万博に9/18〜21さいたま市も出展。 そこで披露されるさいたま市の香りが作られたようです。...
satomisasakims
2025年9月3日読了時間: 1分


【9月1日(月)はさいたま市総合防災訓練でした】
2年続けて悪天で中止 今年初めてさいたま市総合防災訓練に参加しました 防災アドバイザーとしてサイデン化学アリーナで開催された 避難所体験訓練で会場案内をいたしました 避難所で実際に使用する備蓄品の数々が展示され 避難所の様子をリアルに体感することができました...
satomisasakims
2025年9月1日読了時間: 1分


【子ども文教委員会が発足し、副委員長に就任いたしましたm(_ _)m】
今定例会から令和7年度となり 議長副議長の選挙と委員会の再編があり 私たちの会派から以前より 提案させていただいていた通り 教育政策を担当する教育委員会と 幼児・児童政策 放課後の子どもの居場所政策等を担当する 子ども未来局が担当所管となる 子ども文教委員会が発足しました。...
satomisasakims
2025年6月20日読了時間: 1分


令和7年6月17日(火) さいたま市議会本会議 佐々木郷美 一般質問 子どもの育ちを見守るまちづくり~いざという時のための備えをした安全なまち
○佐々木郷美議員 立憲民主・無所属の会さいたま市議団の佐々木郷美です。 議長のお許しをいただきましたので、 通告に従いまして一般質問をさせていただきます。 1.子どもの育ちを見守るまちづくり ~誰ひとり取り残さないインクルーシブ教育の推進について~ (1) ...
satomisasakims
2025年6月17日読了時間: 30分


【6/17(火)市政に対する一般質問をさせていただきました】
議員になって3度目の一般質問です。 今回は、インクルーシブ教育(特別支援教育)と 高次脳機能障害と農業と防災を取り上げました。 ヒアリングにご協力いただいた当事者 視察先で様々な先進事例を教えていただいた自治体 何度も打合せにお時間いただいた 執行部の各担当課の皆様に...
satomisasakims
2025年6月17日読了時間: 1分


【5/7(水)伊奈町のアグリ推進課を訪ね、地域支援型(CSA)農業についてお聞きました】
薔薇のまち伊奈町は 野菜、果物、お米の都市農業も盛んで JA四季彩館は地元野菜が好評でいつも賑わっている。 そんな伊奈町でも 農家の高齢化による耕作放棄地の拡大や 後継者不足等の課題を抱えている。 米応援プロジェクトでは 農薬を普通のお米の半分以下に抑えた特別栽培米を...
satomisasakims
2025年5月7日読了時間: 1分


【4/28(月)会派で川越市にユースクリニックの取り組みを伺いに訪れました♪】
ユースクリニックとは 北欧発祥の、若者中心に 性や身体と心について気軽に専門家に相談したり 正しい知識を得たりできる場所のことです。 医療行為を行う場所ではありません。 川越市では 男女ともに性や妊娠に関する正しい知識を身につけ 栄養管理を含めた健康管理を促す...
satomisasakims
2025年4月28日読了時間: 3分
bottom of page