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令和8年2月16日 子ども文教委員会 佐々木郷美 議案外質問 ~子どもたちの「ひとり1台端末」学習用ソフト、外国にルーツを持つ児童生徒向け多言語対応教材の開発について~
1.子ども達の「 ひとり1台端末」の学習用ソフトについて ⑴ タブレットの学習用ソフトについて ●質問(佐々木郷美) さいたま市では「スマートスクールプロジェクト」を推進しており、小中学校で児童生徒が利用している1人1台端末については、現在使用しているタブレット端末を、令和7年度末をめどにiPadへ更新する予定となっている。現在まさに更新作業が進められているところでもある。 授業では様々な学習用ソフトが活用されているが、これらのソフトはどのような考え方や方針に基づいて整備されているのか。 ●答弁( 学校教育部長 ) まず国の方針として、文書作成ソフトやプレゼンテーションソフトなど、社会で広く一般的に使われているソフトを「汎用的なクラウドツール」と位置付け、子どもたちの様々な学習活動に柔軟に活用できる環境を整備することが求められている。 本市においても、この方針を踏まえ、今回の端末更新にあたり、 ・端末の反応速度や堅牢性などの使いやすさ ・クラウドツールの分かりやすさや操作性 といった点を重視して整備を進めた。 その結果、端末はこれま
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3月23日読了時間: 14分


【3/20(金)新設・大和田小学校の内覧会へ✨】
この春開校する大和田小学校の内覧会では、今後通う児童・保護者、地域の方々に広くお披露目でした。 室内プールは授業以外の時間は地域に開放され、地域交流室や放課後の居場所事業の専用室も併設。かがやき学級(通級指導教室)には、必要なお子さんが近隣校から通ってきます。職員室はフリーアドレスで、休憩室もありました。 学校全体が“ラーニングコモンズ”として設計され、校内どこでも学べる自由度の高い空間に。曲線が美しい図書室は、目に優しい照明が選ばれています。廊下も教室と同じ広さがあり、壁を開放すれば大きな学びの場に早変わり。 実は、息子の通う市内公立小も低学年フロアは廊下が広く教室壁を取り払える構造で、体育館を使わずに縄跳びや学年合奏の授業参観ができました。一方、他校から来られた先生が「廊下が広すぎて子どもが走り回る…!」と嘆く場面も(笑)。子ども達は予想外の動きをするもの。安全を確保しながら空間をどう活かすか、先生方にとっても新たな挑戦です。 そして、複数の小学校から集まる児童の皆さんにとっても、新しい仲間との学びがここから始まります。 心か
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3月20日読了時間: 1分


【3/18(水)盆栽ワークショップに参加しました🌲】
さいたま市議会・文化国際議員連盟の企画で、盆栽美術館で盆栽ワークショップに参加しました。 藤樹園の廣田敢太先生をはじめ、複数の盆栽園からの講師の先生がご指導くださり、さらに多くのボランティアさんがサポートくださいました。 枝を切り整えながら、枝と枝のあいだに“空間”をつくっていく——。 その奥深さに触れ、盆栽を見る視点が一気に広がった気がします。 「ジンシャリ」という言葉も初めて知りました。 完成した作品は、5月の盆栽祭りで展示していただけるとのこと。 今からドキドキです()/ また、大宮美術館では、大宮盆栽村開村100周年を記念して制作された「大宮盆栽村かるた」も販売されているそうですよ。大宮盆栽村100年の歴史をどのように次の100年につないでいくのか?!皆で考えねばなりません。 皆さんも、まずは盆栽をもっと身近に感じてみてください♪
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3月18日読了時間: 1分


【3月14日(土)大宮国祭に行ってきました✨️】
3月13・14日の2日間さいたま市立大宮国際中等教育学校(MOIS)の文化祭「MOIS FES(大宮国祭)」が開催され、行ってきました! 一般公開でもあり、大宮駅からのバスは親子連れでにぎやか。学校への関心の高さを感じました。 今回印象的だったのが、MOIS卒業生(OB・OG)による“ぶっちゃけトーク”。 MOISが大切にする SA(Student Agency)=主体性 をどう育んだか、リアルな体験談が語られました。 「グラウンドで焚火をしたい!」と実行委員として奔走した話や、企画書を書き、何度もプレゼンや交渉を重ねた経験など…。 結果がどうであれ、そのプロセスが心に残っているのであり、こうした挑戦を見守り、支えてくださる先生方の在り方が素晴らしい。 地元の子ども食堂でも、MOISの高校生が地域のパン職人さんに学ぶパン教室の開催や、子ども服のおさがり循環の仕組みを提案し、地域をフィールドに主体的に活動している姿を耳にしています。 学校の外へ飛び出して社会課題に取り組むスタイルは、テストでは測れない Grit(やり抜く力)・Growth(成長
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3月14日読了時間: 2分


✨【3/12(木)2月定例会が閉会しました】✨
3月12日(木)、2月定例会が閉会し、来年度予算も無事に可決されました。 本会議6日目・7日目では、昨年制定された「手話言語条例」を受けて 手話通訳の配置に加え、インターネット中継へAI字幕が試行導入されました。 誰もが議会にアクセスしやすくなる大切な一歩。 本格導入に向けて、さらに前進してほしいと感じています。 また、私たち会派が中心となって合意形成を進めてきた ・「消費者がより安心して食品を選択できる表示制度に向けた検討・措置を求める意見書」 ・「イラン情勢の緊張に対し、外交的解決に向けた国際社会との連携を求める意見書」 の2つの意見書が、賛成多数で可決されました。 中東情勢が緊迫し、多くの命が失われる中で、日本政府の姿勢も問われています。 そうした状況だからこそ、さいたま市議会として立場や意見の違いを超え、超党派で国に対して声をあげられた意義は大きいと感じます。 これからも、市民の皆さまの安心と平和を守るために、丁寧に取り組んでまいります。
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3月12日読了時間: 1分


【3/10(火)外国人市民委員会の皆さんと意見交換しました🌏✨】
3/30(月)の東京新聞に 「日本語指導が必要な子 20年で3倍に」という内容の記事がありました。 日本語指導が必要な児童生徒は増加傾向で全国で6万9123人。 (日本国籍でも海外滞在が長く日本語に不慣れな子どもを含む) https://www.tokyo-np.co.jp/article/478344 私も2月定例会の子ども文教委員会で取り上げましたが、母語が多様化する中、母語に通じた支援員の確保や指導方法の工夫が課題と記事にもありました。 https://ourl.jp/E380U 言語の壁から引きこもってしまう子もいるため、 “慣れた母語を尊重すること”が 「ここにいてもいいんだ」という安心感につながり、 日本語を学ぼうとする意欲にもつながるそうです。 支援側が「日本語ができない子」ではなく、 “多言語の能力を持つ子ども” と捉える視点が大切とのこと (ハーフ→ダブルという呼び方の変化にも通じますね。) 少し前に、文化国際議員連盟の有志で、外国人市民委員会の皆さんと意見交換をしました。 外国籍の保護者の皆さんからは、「自分たちの文化も伝えた
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3月10日読了時間: 2分


【世田谷区の桜丘農業公園を見てきました🌱✨】
2月定例会の合間に、市内外の有機農家さん達にお誘いいただき、昨年オープンしたばかりの 桜丘農業公園を有志で視察してきました。 静かな住宅街の中に、ふっと現れる緑いっぱいの公園。 ぱっと見は遊具やベンチのある普通の公園ですが、果樹園やビニールハウス、管理棟まであって、近く神社の落ち葉をもらって堆肥づくりをしていて、地域子どもたちの遊び場にも保育園のお散歩コースにも季節の収穫イベント会場にもなる“地域のコミュニティ拠点”になっていました。 管理するのは、自然教育研究センターのインタープリターさんたち。 “農業のプロ”というより、“自然と人をつなぐプロ”。 地主さん初めとする地域のリソースを丁寧につなぎながら、公園の活動をいきいきと育てていて、「整備するだけじゃダメで、魂を入れるのは人だぁ」と実感しました。 世田谷区は農地の激減を受けて、平成21年に「農地保全方針」を策定。区内7カ所の生産緑地などをあらかじめ農業公園として都市計画決定し、手放さざるを得なくなった時に区が取得して整備することで、農地と“農のある風景”を守ってきたそうです。...
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3月5日読了時間: 2分


【3/3(火) 予算委員会〈まちづくり委員会所管〉で質疑に立ちました✨】
まちづくりに直結する重要なテーマについて、都市局・建設局に対して質疑を行いました。市内の緑地保全、農地の未来、インフラ整備、そして老朽化マンション対策など、多岐にわたる課題を取り上げています。 ●都市局 - 生産緑地の減少(今年度 6.9ha減) について確認しました。維持が難しい場合、公園化など公有地として活用するケースもありますが、先日視察した世田谷区のように、農業公園として農地を活かす選択肢も提案し、今後の検討を求めました。 - 見沼田圃の保全・活用について質問しました。耕作放棄地・遊休地が増えており、県が公有地化を進めています。市としても積極的に協力し、見沼田圃の価値を未来につなげていく必要があります。 ●建設局 - 市内52箇所の踏切のうち、来年度は2箇所が拡幅予定です。特に通学路にもあたる大宮公園近くの踏切は危険性が高く、早期の拡張が必要であることを訴えました。 - 管理不全マンション対策の大幅な予算拡充を評価しました。ブッシュ型のヒアリング調査、アドバイザー派遣、劣化調査、そして大規模修繕に特化した相談会など、実効性のある新たな取り
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3月3日読了時間: 1分


【2/28(土)楽しく学べました♪防災食の防災講演会☆彡】
今日は、毎年楽しみにしている見沼区主催の防災講演会。 会場は堀崎教職員研修センターの大ホールで、ほぼ満席。 テーマは「普段も災害時も役立つ防災術・防災食」。 “日常の延長線上にある防災”を、楽しく・分かりやすく学べる貴重な機会でした。 講師は、管理栄養士で防災士、テレビ・ラジオでご活躍の今泉マユ子先生。 保育園で長年、子どもたちに食育をされてきただけあって説明もとても親しみやすく、調理実演も交えながらテンポよく進む講座に、会場全体が引き込まれ、90分があっという間…!でした。 非常時こそ慣れ親しんだ味が心の支えになる。 そのために大切なのは、-自分の“好き”を知っておくこと-、バリエーションを持っておくこと。 シンプルだけど大切なことです。 先生のご家庭では普段からレトルト食品をずらり揃え、ワクワクしながら賞味期限順に食べるそうです。 働くママの味方、レトルト食品。 子ども達と楽しんで食べたら良い!!と思いました。 乾パンやアルファ化米も美味しく食べれる工夫を教えていただき、乾パンはふやかすとティラミス風になるとは驚き!! お湯ポチャレシピで作ら
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2月28日読了時間: 2分


【2/27(金) 予算委員会〈市民生活委員会所管〉で質疑に立ちました✨】
令和8年度予算案の審議が進む中、市民生活委員会が所管する分野について質疑を行いました。市民の安心・安全、そして暮らしの質を高めるための重要なテーマを取り上げています。 ●市民局 - DV防止事業では、行政窓口の“相談しづらさ”を解消するため、民間団体との連携強化や専門性向上を求めました。 あわせて、加害者支援やアウトリーチ支援の充実も提案しました。 - スポーツ奨励金の活用状況を確認しました。さいたま市はオリンピック・パラリンピック強化選手を応援しており、全国・国際大会に挑戦する子どもたちが着実に増えています。 ●環境局・消防局 - 住宅向け太陽光発電・蓄電池の共同購入事業「みんなのおうちに太陽光」 は、スケールメリットによる高い効果が確認できたため、今後も継続されることを確認しました。ZEH、給湯機、断熱改修への補助金も継続されます。 https://www.city.saitama.lg.jp/.../015/010/0002/index.html - AED GOアプリの導入を提案しました。現在地から最寄りのAED設置場所を地図上で示してく
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2月27日読了時間: 1分


【2/26(木)県議会の代表質問にて高次脳機能障害について取り上げていただきました】
2月定例会の埼玉県議会・代表質問を傍聴しました。 4月施行の高次脳機能障害者支援法に向け、これまで光が当たってこなかった当事者やご家族への支援体制について、民主フォーラムの木村勇夫代表が質問くださいました。 ご相談を受けてきた家族会の代表の方もご一緒くださり、胸が熱くなる時間でした。 本会議場には手話通訳者がおられ、傍聴席のモニターに投影されるテロップの文字起こしの精度の高さに驚きました。 さいたま市議会でも導入が検討され、近く実証実験が行われると聞いています。 また、エレベーターには、見沼区選出の武田和浩県議の一般質問から実現した防災キャビネットが設置されており、啓蒙・啓発にも良い取り組みだと感じました。 そして今、埼玉県は3年連続で全国唯一の「プレミアムいちご県」に認定され、県全体がいちごで盛り上がっています。 県議会は敷居が高く感じられがちですが、県民に身近な議会のあり方を考えさせられ、多くの学びがある時間でした。
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2月26日読了時間: 1分


【道路の見通しが改善されました☆彡】
見沼代用水沿いに、大木が何本も生い茂って見通しが悪くなっていた場所について、 さいたま市の担当課を通じて管理者の方に伐採をご対応いただきました。 おかげさまで視界がすっきりと開け、対向車の動きも確認しやすくなりました。 安全性の向上につながり、とてもありがたく思っています。 ご協力くださった関係者の皆さま、本当にありがとうございました
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2月24日読了時間: 1分


【「道の駅べに花の郷おけがわ」に行ってきました☆彡】
1月にプライベートで視察を兼ねて 昨年オープンした「道の駅べに花の郷おけがわ」 に行ってきました。 屋外では、深谷ねぎの炭火焼き試食コーナーがあり、とろっと甘くて香ばしい味わいに思わず笑顔に。 店内は木の温もりを感じる落ち着いた空間で、休憩スペースも充実しています。 屋外ステージではマジックショーが行われ、家族連れで賑わっていました。 店内の試食・試飲コーナーも多く、魅力的な商品がずらり。 さらに、時間限定のタイムセールが始まると、アナウンスとともに場内が一気に活気づき、それ自体が一つのエンターテインメントになっていました。 大人気の「オッケー桶川ベーカリー」は長い行列ができるほど。 そして、桶川に酪農家さんがいらっしゃることも今回初めて知りました。 さいたま市でも、市内初となる道の駅の建設構想が進んでおり、パブリックコメントも実施されました。 今後、県内で道の駅の整備が続く中で、地域の個性を活かした“選ばれる道の駅”をつくることが大切だと感じています。
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2月24日読了時間: 1分


【2/16(月)子ども文教委員会で議案外質問をしました☆彡】
今回は、さいたま市の教育現場からの声を受けて、以下の2つのテーマを取り上げました。 ①子ども達の学習用タブレットが今年度末にi-Podに更新されるにあたって、学習用ソフトの更新・整備について質問しました。 協働学習用ソフトとして中心的な役割を果たしてきたミライシードの活用状況や今後を確認しました。 ミライシードには共有、集計整理、共同編集という3つの機能で、子ども達の学びを深めていました。 現在汎用的なグーグル・ワークスペースに移行中ですが、同じ機能が備わっていて、同様の協働学習が行える検証をおこなっているとのことでした。 先生方の負担にならぬよう配慮するとのことですが、学習用に開発されたソフトと汎用的なものとは違いがない訳ではないと思うので、その質の担保を要望したいです。 ②日本語指導が必要な児童生徒への多言語対応教材の開発についても、提案しました。 さいたま市内でも外国にルーツを持つ児童生徒の数は増え、多言語化・多国籍化しています。 現在そのような子ども達の母国語数は27言語に広がっていました。 その中で、必要な児童生徒には1日2時間、週2日
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2月16日読了時間: 3分


【2月定例会が始まっております☆彡】
さいたま市議会は、2月定例会が始まっております。 議会広報委員会で市立浦和南高等学校の書道部の皆さんに 定例会開会の告知幕を書いていただきました。 https://x.com/i/status/2018232922667663864 議会日程が衆議院選挙終盤戦とも重なり、我々も議会で身動き取れず、 行政職員の皆さんにも議会準備と重なる時期に、多大なご負担をお掛けしてしまいました。こういう選挙や災害と言った予測不能な事態に対応しながら 市民生活を守ってくださっている行政職員の皆さんには本当に頭が下がります。 衆議院選挙は、中道改革連合は大敗する非常に残念な結果となってしまいました。 期日前投票は過去最高の28万7315人、56.2%という高い投票率で出された結果ですので、 これが国民の選択と重く受け止めねばなりません。 特に小選挙区では国会に必要な多くの優秀な議員の議席を失わせる結果となり、 今後の国政への影響を考えると、野党として民意の受け皿になれず 多くの票を活かせぬ結果になってしまったことは猛省せねばならないと思います。...
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2月6日読了時間: 2分


【市立保育園でのコンポストペインティングを見学してきました🎨🌱】
地元で「土壌医」の資格をもつ有機農家グループ DOJOYらぼさんを講師に、 市立保育園の4歳児・5歳児クラスで行われたコンポストに ペンキでお絵描きするワークショップを見学させていただきました。 ワークショップでは、 「農家ってどんな仕事?」 「野菜が育つには何が必要?」 という子どもたちとのやり取りからスタート。 野菜が大きくなるには肥料が必要。 そして、みんなが食べている野菜のクズなどの生ごみが、肥料=資源になる! という発見に、子どもたちの目がキラキラ ペインティングして可愛くなったコンポストは、園の一角に設置され、 これから当番さんが毎日、給食室から出る生ごみを少しずつ入れて堆肥化していきます。 DOJOYらぼのロゴシールも、なんとも良い味を出しています。 数か月発酵させてできた堆肥は、ガーデニングに活用されるそうです。 北欧では、子どもたちが実際に何種類かのゴミを土に埋め、 「土に還るもの」「還らないもの」があることを 実験を通して学ぶ授業があると聞いたことがあります。 まさに、最高の環境教育であり、食育だと感じました。 食育に熱心な保
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2月6日読了時間: 2分


【1/19(月)高砂小学校へスヌーズレンルームにお邪魔しました♪】
高砂小学校では平成30年から「ことばの教室」の一角に 光・音・におい・振動・触覚など 五感にやさしく働きかけるリラクゼーション空間 スヌーズレンが設置されています。 常設で特別支援学校以外の通常の小学校に導入された先進的な学校で 会派の高柳議員、小柳議員と一緒に見学させていただきました。 対象は全児童と教職員。 スヌーズレンはもともとは重度障害者のリラクゼーション目的のものでしたが 健康な人にとっても、隔離された空間で、自分のペースでゆったりと休息し クールダウンして心身を整え、日常の活動に戻れることは ストレス軽減や集中力の向上といった効果も期待できます。 実際に部屋の中を見せていただきました。 大きなヨギボー(Yogibo)が2つ、ブラックライト ぶくぶくと泡立つアロマの香りのセンサーライト 壁に映像を映したり音楽を流したりすることもできるとのこと。 シンプルな設えですが、ヨギボーに身体を沈める何とも言えない心地よさで ふっと脱力… 情報化社会の中で頭脳優位になりがちな現代人にとって 本来の「身体感覚」を取り戻し、幸福感を高めてくれるツールだ
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1月19日読了時間: 2分


【1/10(土)日野市&小金井市の“農ある暮らし”の現場を視察してきました🌱】
都市づくりNPOさいたま(つくたま)主催の 「農ある暮らしの現場を巡るツアー」に参加し 日野市の4つのコミュニティガーデンと小金井市の都民農園を視察しました。 さいたま市でも“農に関わる市民”を増やし 都市の中の緑を残す取り組みができたらと思って参加しましたが 多くの気づきがありました。 【日野市の取り組みから】 日野市は「農ある暮らしづくり計画書」に基づき 市民団体と協働で「農ある暮らし」を 誰でも楽しめるまちづくりが進めています。 生ごみの堆肥化からその堆肥を活かした野菜づくりへとつながる “循環型の農”が広がっていました。 ① 市民農園でなく“みんなで作って育てる”コミュニティ農園であること 区画貸しの市民農園は期限もあるし、孤独な作業になりがちな一方 コミュニティ農園は農作業そのものより“場から生まれる交流”が主役。 農家などのリーダーのサポートがあり、初心者でも気軽に参加できて義務感もなし。 ひとりでは大変な作業も、みんなで取り組むとイベントのように楽しくなる。 都市で希薄になりがちなコミュニティを育む効果を感じました。 ②...
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1月10日読了時間: 3分


見沼区の中山神社が中川「氷川神社」として新たな名を掲げました
地域で長く愛されてきた、静かで凛とした佇まいはそのままです。 新年の誓いと今年の仕事の成功を祈祷していただき 受験生の息子にはお守りも購入しました朝の澄んだ空気に身が引き締まり 気持ちがまっすぐ整う時間でした。 明日から中学受験が始まるご家庭も多い頃かと思います。 高校受験も私立高校の出願が真っ最中ですね。 志望校への合格祈願と、どんな形であれ 皆さんの努力が決して無駄にならないことを信じています。 挑む受験生おひとりおひとりを心から応援し、 支え見守るご家族にもエールを送ります 同時に焦りやプレッシャーも強くなる時期。 他のみんなと同じペースでなくても大丈夫。 あなたの歩みで良いので自分なりの一歩を踏み出し あなたにとって良い一年になりますように
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1月10日読了時間: 1分


【1/9(金)自治労さいたま市職員労働組合の旗開きでした✨️】
さいたま市の行政サービスを担っていただいている皆さんと市の課題について 熱く意見交換させていただける貴重な機会です。 子ども文教委員会にて保護者の方のご要望から取り上げた 障害のあるお子さんの保育園入園や加配につい 現場の保育士さんに改めてご意見を伺いました。 また、今後取り上げていかねばならない重要な宿題もいくつかいただきました。 改善に繋げられるよう頑張ります
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1月9日読了時間: 1分
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